FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

二度と行かない

 S先生御夫妻をお連れしてのオホーツク・わくわくツアー。サロマ湖の夕陽を眺めながら温泉に浸かり、北見へ戻って少し遅い夕食をいただくことにしました。

 「何がいいですか?」と3つぐらいの候補をお伝えすると、「U!?」と大きな声で反応されました。実は前の週、帯広でY先生が「二度とUには行かない」と二度もお話されたそうです(笑) 帯広で開店した当初、行列ができて並んで待ったあげく、Y先生いわく「充分な説明もないまま、注文した青さ汁をレーンから取ろうとしたら、娘がタブレットのボタンを押したので、青さ汁が豪快にテーブルいっぱいにこぼれて大変だった・・・」という苦い経験があるそうです。

20190814オホーツク・ワクワクツアー
(2019年8月14日 オホーツク・わくわくツアー)

 その店のシステムは、注文したものをレーンから取ると、タブレットで取ったかどうかの確認の画面が出て、そのボタンを押すとレーンが厨房に戻っていくことになっています。Y先生家族は初めてだったのでよく分かっていなかったそうです。

 そういう話しをS先生御夫妻はY先生から聞いていたので、北見での夕食は迷わず「U!」と言われ、Y先生トラウマのお店に決定しました(笑)そして私は迷うことなく青さ汁を注文し、S先生がレーンから青さ汁を取るところをパシリと写したのでした。S先生は、後でY先生に報告すると言われていました。

20190814あおさ汁
(2019年8月14日 青さ汁を取るS先生の手)

 さあ、明日は礼拝です。「二度と行かない」どころか(笑)、何度でも、何度でも主の教会に集い、心からの礼拝を捧げます。帯広でも、神戸でも、そして紋別でも!

(1日1章 ネヘミヤ6章「トビヤの善行」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |

お客さんが来るから

 S先生御夫妻をお連れしてのオホーツク・わくわくツアー。能取湖でのんびりと過ごした後、「サロマ湖に沈む夕陽を眺めながら、温泉に浸かりましょう!」と思い立ち、一路サロマ湖へ向かいました。

 「夕陽に間に合うかなあ」と思いつつも、安全運転で車を走らせ約40分。ドンピシャのタイミングでサロマ湖の夕陽を眺めることができした。私たち以外にも多くの方々が夕陽を眺めにやってきていました。

20190814サロマ湖の夕陽
(2019年8月14日 夕陽を眺める人々)

 カメラが趣味のS先生。「こっちの方がいいですよ」と格好のスポットを見つけたようです。私たち夫婦は、北海道に来てから住まいでは全く遭遇しない蚊が湖面に近づくほど多かったのと、「お二人でどうぞ〜」という思いで離れたところから夕陽を眺めるお二人を眺めておりました。 

20190814サロマ湖
(2019年8月14日 サロマ湖の夕陽を眺めるS先生御夫妻)

 その後、すぐ近くのホテルで日帰り温泉に入れたのでゆっくりと浸かりました。そう言えば、私たち夫婦も以前から「美しい」と聞いていたサロマ湖の夕陽を眺めたのは、今回が初めてでした。

 最上のおもてなしは、お客さんがもてなされると感じないくらい、我が家にいるようにリラックスできることだそうです。きっとCA(青年)キャンプ前に寄られた帯広で、S先生御夫妻はそのようにもてなされたことでしょう。一方、私たちとしては普段どおりというわけではありませんが、「お客さんが来るから」ということで、自分たちも一緒に楽しめて良かったです。

(1日1章 ネヘミヤ5章「みずから考えたすえ」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |

慌てなくてもいいんじゃないか

 S先生御夫妻をお連れしてのオホーツク・わくわくツアー。メルヘンの丘の次は、能取岬にお連れしました。バイクにも乗られるS先生でしたら、きっとブンブンブーンとエンジン音を軽快に吹かせながら、風を切って走りたくなるような道路が、岬に向かって続いています。

 絵になる場所です。JALのCMでも使われました。また有名な中国映画のロケ地にもなり、中国から観光客が多く来るようになったのでトイレが新しくなり、中国語の看板も立つようになりました。

20190814能取岬
(2019年8月14日 能取岬)

 私たちが北海道に来て1年目、今は内地に行かれたK先生から「能取岬は、のんびりしていい所ですよ」と教えてもらった場所です。そんなのんびりできる場所なのですが、S先生御夫妻の歩く速度の早いこと、早いこと。関西に住んでおられるからか、あるいはコンパスの長さが違うからでしょうか、とてもついていけません(笑)

 妻はもともと歩くのが遅い方です。すぐに疲れるようで、私の肩や腕を杖代わりにしてつかまって歩いています。もしかしたら私も北海道に10年住んだので、いつの間にか歩く速度が大陸感覚的にゆったりと遅くなってしまっているのでしょうか?

20190814能取岬の芋虫
(2019年8月14日 能取岬の芋虫)

 ふと足元の、アゲハチョウらしき芋虫がゆっくりと歩いているのを見ていると、「慌てなくてもいいんじゃないか」というような声が聞こえて・・・はきませんでした(笑)  
(明日に続く)

(1日1章 ネヘミヤ4章「われわれに攻め上るでしょう」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |

何割りかの割り増しに

 先週の水曜日、CA(青年部)キャンプの帰りに北見へ寄ってくださり、特別祈祷会の奉仕をしてくださったS先生御夫妻。翌日は、オホーツク・わくわくツアーにお連れしました。お二人とも札幌や千歳在住でしたので、オホーツクや道東のことはそれほど知らないようです。

 美幌峠から屈斜路湖へお連れし、屈斜路湖畔で食事を楽しみました。その後のプランを3つ用意して、お好きなコースを選んでもらいました。

Aコース:地平線が見える多和平 → 津別峠から見る屈斜路湖 → 温泉
Bコース:エメラルドグリーンのオンネトー湖 → 硫黄臭いっぱいの秘湯・野中温泉
Cコース:女満別(ヒマワリ畑、メルヘンの丘) → 能取岬 → 温泉



 上記のA〜Cコースを説明した上で、S先生が選ばれたのは、Cコースでした!さすがカメラ小僧(っと言っても身長180センチを超える大きな大人ですが・笑)ですね。

 ヒマワリを期待して訪れた朝日ケ丘展望台は、外国人を乗せた観光バスが2台も停まっていましたが、ちょうどハズレのような時期でした・・・。少しは咲いていたのですが、「絵にならない」という感じでした。残念。気を持ち直して、すぐ近くにあるメルヘンの丘へ急ぎました。

20190814メルヘンの丘
(2019年8月14日 メルヘンの丘)

 北海道に来た当初、「こんな所で写真を撮る人なんているのかなあ」と思っていたのです。しかし私は何度もこの場所で、お客様を連れて記念写真を撮ってきたのでした(笑)何のことはない風景なのですが、後から撮った写真を見てみると、この場所で撮った写真が「北海道らしさ」を演出してくれているのです。(私が撮るとそうでもないのですが・・・)

 写真がキレイに、また楽しそうに写っていると、何故かその時の想い出の良さも何割りかの割り増しになるような気がするから不思議です(笑)ベストは写真が無くても、良き懐かしさと共に思い出せる想い出なのでしょう。ま、画像ありきの時代にあって、画像と共に良き思い出が思い出されるのも良いことだと思います。(明日へ続く)

(1日1章 ネヘミヤ3章「自分の家と向かい合っている所」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |

ビクトリーラン

 8月18日(日)、前の週の台風の影響もなく、爽やかな天気の日となりました。礼拝後に最高齢のIさんが体調不良に陥りましたが、この日は看護師のKさんが集われていて、祈りつつ適切な処置がなされ、しばらくソファで横になった後、立ち上がって帰宅されました。夕方からのEnglish Worshipには午前の礼拝と同じくらいの方々が集われました。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20190818
(250字のエッセンスは、コチラ

 男性のみなさん、忘れて欲しくない御言葉があります。ご一緒にお読みしましょう。「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい」(Ⅰテモテ2:8)つぶやきが争いにならないよう、主に叫びつつ手を上げて祈る、これこそモーセの姿ですね。そして男性の皆さんは特に(私も含めて!)、怒りたくなる時、言い争いたくなる時、どこででもきよい手を上げて祈る者でありたいのです。

 手を上げるのは形式ではありません、心も天におられる主に向けるのです。「私たちの手をも心をも天におられる神に向けて上げよう」(哀歌3:41)祈りの手の四十肩、信仰の手の五十肩の方はいませんか? 手も心も天に向かって上げること、それは主に対する信仰の姿勢なのです。



 モーセは祭壇を築きました。祭壇を築くということは、礼拝を捧げるということです。そして「主は代々にわたってアマレクと戦われる」と言いました。主がアマレクと戦われたのです。もちろん実際的には、ヨシュアも戦いました。しかし勝利を与えたのは、主なる神だったということです。そして「代々にわたって」とあるように、これからも主を信じる者のために主が戦われ、主が勝利を与えてくださるのです。主が戦われるのですから、私たちの主に敗北はありません。そのような勝利の主を、私たちは今日も礼拝しているのです!



 アマレクと言う敵が私たちにもあるでしょう。それは様々な誘惑、自分の古い性質、肉の思いかもしれません。サタンの力もあるでしょう。喜びを失わせる悲しみや痛みもあるでしょう。失望と言うアマレク、あきらめというアマレク。そういうアマレクに勝利を与えるのは、十字架の主イエス・キリストです!私たちの主は、罪と死と悪に打ち勝った勝利者なのでです!

 「アドナイ・ニシ」、主は我が旗。勝利の旗です。オリンピックで金メダルを取り、勝利した人は、国旗をなびかせながらビクトリーランをするではありませんか。私たちも共々に、主が勝利を与えて下さったと、主の勝利の旗でビクトリーランをする時がある、主を信じる者にはそういう希望が与えられているのです!つぶやきを捨て、信仰の手を上げ、心を合わせて祈り、共に勝利の旗である十字架の主を高くかかげましょう!



(1日1章 ネヘミヤ2章「わたしの神が」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

礼拝メッセージの断片集 |
| ホーム |次のページ>>