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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そよ風のように 【No.8】

 初めて教会の礼拝堂に入って、大きな違和感を感じたのが扇風機でした。まだ雪が残っているのに扇風機があるということは、きっと部屋の空気を循環しているんだろうということを想像しました。

 私が感じた違和感は、本州では季節はずれの扇風機があるということではなく、その扇風機がビニールの紐(ひも)で柱にくくりつけられていたことなのです!今から思うと写メールしておけば良かったと思うほどの面白い光景でした(笑)

 暖房の熱気が上に上がり、頭は暑いけれど足もとが寒くなることを避けるために、ある先生が思い立ったかのように、普通の扇風機をそのまま柱にくくりつけたそうです。そのおかげで、暖気の循環がとても良くなったようです。

 でも、私にはビニールの紐で柱にくくりつけられた扇風機を横にして、そこで神様に礼拝を捧げるなんて、とても耐えられなかったのです・・・。そのセンスにどうしてもついて行くことが出来ず、すぐに取り外してしまいました。

 しかしその結果、最初の礼拝では暖気が上の方にあがり、足もとが冷たくなりました。そこで取りあえず、以下のようにパイプ椅子に扇風機を乗せていました。(ある教会に行った時も同じようにしていました!)

扇風機

 もちろん、この光景も私のセンスにかなうものではありません。壁掛け扇風機やサーキュレーターを探しに出かけましたが、どこに行っても「もう時期ではありません」と言われ、置いていませんでした。

 そんな話しをN先生にしたところ、何と、使わなくなったサーキュレーターを送ってくれたのです!(「求めなさい。そうすれば与えられます」!)

サーキュレーター2

 そう、これです、これ!私が求めていたのは、これなのです。これで礼拝堂の中が見た目もとってもすっきりし、そして機能的にも心地よいところとなりました!N先生の心遣いに、ただただ感謝でいっぱいです。

↓どうです、やっぱり扇風機よりもこっちの方がすっきりするでしょう?
サーキュレーター

 北海道では、夏よりも冬の方が扇風機をよく使うというから驚きです。本州では、もうすぐ私の好きな5月のそよ風が吹く季節でしょうね。北海道・北見の礼拝堂でも、そよ風のような聖霊の風が心地よく吹いている、そんな礼拝を捧げていきたいなぁと思っています。

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