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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

トイレ改修工事②「かぐわしくない香り」 【No.42】

 N先生のおかげで、2F台所のお湯が出るようになり、また2Fのトイレも使えるようになりました。感謝です。しかし、1Fトイレが大きな難問でした・・・。

 初めて北見の教会の玄関をくぐった時に感じたことは、「消臭剤か芳香剤の臭いがえらいするなぁ」ということでした。そしてトイレに入ると、とっても臭うのです。「一刻も早く用を足さなければ・・・」そんな感じです。水洗のはずなのに、こんなに臭いがして、しかも小バエが飛んでいるのです・・・。

ハエ
(もちろん実際に飛んでいた小バエではありません。
 もっともっと小さく、こんなにカラフルではありません)

 前任者のK先生に尋ねると、一度業者に視てもらったようで、「配管が古くなっている」とのことでした。もしトイレを新しくするとしたら、1F男女のトイレ2つで40万円、2つのトイレを1つにすると30万円という見積もりだったようです。

 信徒が1人の教会。とてもそのような予算はありません。また教会ですから、1Fにトイレが1つというわけにもいきません。祈りつつ、試行錯誤が始まりました。

 N先生に視てもらうと、女子トイレの便器が破損していることが判明しました!どうやら凍結のために水のたまる便器の底のあたりが破損したらしいとのことです・・・。まことに恐るべしマイナスの北海道・・・。

 妻が市役所に電話をして、いろいろと尋ねました。地方の市役所は親切で、図面を持って訪ねてきてくれました。そして以前に工事をした業者を教えてくれました。

 だんだん暖かくなるにつれて、小バエが異常発生してきました。殺虫剤を噴射してたくさん退治しても、次の日にはまた出てくるのです。しかも女子トイレに多いものですから、妻は毎日小バエと戦っていました。

 道の駅や外出先のトイレに入ると、「このトイレを持って帰りたい!」と思ってしまうほど、トイレに悩まされる日々が続いていました(笑)

 明日に続きます・・・(少し前のことを振り返りながら記しています。この記事を書いている現在は、解決済みなのでご安心下さい)

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