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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

トイレ改修工事⑦「完結」 【No.47】

長らく続きましたトイレ改修工事シリーズ、完結編です。

 5月27-28日にかけて、無事にトイレの改修工事が終わり、5月31日の礼拝で私は以下のようなことを報告しました。

「今回のトイレ改修工事が無事に終わり、快適なトイレになったことを感謝します。ある方は、『教会のトイレは虫が出るので我慢していた』と言われていました。これからは、思う存分トイレを使用して下さい(笑)

 工事をして下さった方は、『これ以上放置していたら、健康に影響するところでした』、というようなことを言われていました。良いタイミングで改修工事が出来たと思っています。

 また、感謝しても感謝しきれないことですが、北見のトイレのために新会堂建築の計画がある教会の兄姉が、礼拝で3度も献金を募って下さいました。そして教団から借りようとしていた貸付金と全く同じ額が捧げられました!

 その教会の愛の業を知り、ある方が『私もその輪に加わりたい』と、トイレのための献金を送って下さいました。ある方は、匿名で捧げてくれました。本当に感謝なことです。  
  
 今回のトイレの改修工事で、トイレが快適になったこと、そして多くの捧げものが与えられ必要が満たされたこと、この2つを神様にご一緒に感謝しましょう!

  トイレ⑦

 そしてその2つ以上にと言っては語弊があるかも知れませんが、私は1つの大きなこと、大切なことを思わずにはおれません。それは『神様からの励まし』です!

 『恐れるな、小さき群れよ』と御言葉にあります。まさにその通り、神様はこの小さき群れを顧みて下さっているということです!北の果てのこの数名しかいない小さき群れですが、それでも神様は、多くの人々の心を動かし、必要の全てを満たして下さいました。

 これからもいろいろと困ることもあるでしょう。でも神様は石ころからでもアブラハムの子を起こすことができるお方です。そんな偉大な神様に私たちは覚えられている、『このことを忘れるな!』、そういう神様からの励ましを、私は感じずにはおれないのです。愛する皆さんも、きっと今、同じ思いでいることでしょう」
   
 トイレの改修工事は、これで完結しました。しかし神様の御業は、私たちが赴任してから始まったばかりで、これからもまだまだずっと、とこしえまでも続いていくのでしょう。

 聖書では、カナの婚宴で主イエスが最初のしるしをなされたと書かれています。私たちにとっては、このトイレの御業が最初のしるしなのかもしれません!

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