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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

キリスト教界の広告 【No.63】

昨日、「綾鷹」の広告のことを触れ、以下のように述べました。

 「我が業界(?)のキリスト教界も、
  ときには『ひとひねり』があり、
  ユーモアのあるキャッチコピーがあればいいのですが、
  いつもだいたい『それっぽい』ものが多いですね(笑) 」

私が今まで伝道集会などで考えたものも「それっぽい」ものでした。
やはり老若男女の不特定多数の方々にとって「分かりやすい」もの、
「印象の良いもの」ということが頭にあるからだと思います。
それはそれで大切なことだと思います。

そんなキリスト教界の中で、私のハートを掴んだのが、
GROWING UPの広告でした!
時々、「お!」と思わせるものがあるんですよね~。

例えば、↓
GU2

いいなぁと思いますねぇ。
「つくし」と「尽くし」をかけています。
駄洒落は基本的に好きではないのですが、
この場合は何故かOK、しかもストライクです!

最近のものでは、こういうものがありました。↓
GU1

発想はとってもGoodですね。
だた私としては、ポン酢のビンを使って欲しかったと思います。
それでも、今までのこの業界にはなかった広告ですね。

その他、「仕える」をイメージしたもの↓
GU4

「いかにも」の部類かも知れませんが、センスのいいこういうものも↓
GU3

どうしてこういうポスターが作れるのかを考えてみると、
まずは何よりも作り手のセンスの良さですね。
どこで培われたのか、賜物ですね。
神の働きのために賜物、タラントが用いられる時、そこに主の栄光が輝きます。

そして「若者向け」という限られた人々を対象にしていることもありますね。
年配の方々は、何のポスターなのか分からないかもしれませんが、
若い方々は、「お!」と思うでしょう。

最後に、こういうポスターを歓迎する環境が整っていること、
これはとっても大きな要因でしょう。
「あーだ、こーだ」言わずに、
励まして喜んでいる周囲の方々の様子が伝わってきます。

Growing Up、これからも楽しみです。
(ポスターは、ここから拝借しました)



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