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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

神の言葉を土台として 【No.75】

今週の月曜日、北海道の北東地区で
壮年・婦人合同集会が開かれました。

合同集会

今年は、例年のように特別講師を招くものではありませんでした。
まず講義として神の言葉を聞き、
そして3つのグループに分かれてお昼ご飯を共にしてディスカッションをし、
最後に礼拝を捧げるというプログラムでした。

この集会のために祈り備える時、
マタイ7章24-27節を思い出していました。
神の言葉を土台として生きる人は、雨風が押し寄せても倒れません。
(雨風がなくなってしまうわけではないこともポイントでしょう)
しかし神の言葉を聞くだけの人は、雨風のような試練があると倒れてしまいます。
土台がしっかりとしていないからです。

有名講師のいわゆる「恵まれたお話し」を聞きたいなぁという気持ちは、
私にも少なからずあるのでよく分かります。
しかしいわゆる「聖会」のようなものではなく、
じっくりと御言葉に耳を傾け、共に分かち合う、
そのことが信仰の背骨を真直ぐにし、足腰を鍛えていくのでしょう。

合同集会1

7教会から子どもも含めて、30数名が集いました。
集われた方々の信仰の足腰が強められることを切に願っています!

また今回は、会場教会としていろいろと準備しました。
普段は数名で礼拝を捧げているので、
「30人ぐらいが集まると、こんな感じになるんだぁ」と確認できました♪

合同集会2

人口密度、トイレや玄関の込み具合、母子室の使い方、音響、台所、駐車場などなど、
近い将来(?)の青写真を見ることができて感謝でした!



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