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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

気が遠くなる 【No.166】

年始に挨拶が出来ない方々と交わす年賀状。
写真付きのものであったり、家族の近況が記されていたり、
ほとんど手書きだったりと、送り手の持ち味が良く出ています。

クリスチャンは年賀状にけっこう聖書の言葉を載せますね。
2009年に頂いた年賀状の中で、関西におられるA先生が
私にとって今後も忘れられない御言葉を載せてくれました!

  「父は気が遠くなった。
   彼らの言うことが信じらなかったからである」
                  (聖書 創世記45:26)

そして以下の文章も載せられていました。

  「この暗闇の時代、気が遠くなるほどの、信じられない程の
   豊かな神様からの祝福があることをお祈りいたいます」

創世記45章

「今週の聖書」で、ちょうど月曜日が創世記45章でした。
(読んだのは火曜日でしたが・・・笑)
父ヤコブは、まさかヨセフが生きているとは想像すらできませんでした。
しかもエジプトの高官になり、自分が生きているうちに会えるとは、
130歳のヤコブの気が遠くなった姿を想像しました。

口語訳や新共同訳の「気が遠くなる」よりも、
新改訳の「ぼんやりしていた」の方が、言語に近いと思うのですが、
状況描写としては「気が遠くなる」の方がいいですね。
そしてヨセフの話しを聞いて、ヤコブは元気づけられました(27)!

ヤコブの人生って、ほんとに波乱万丈ですね。

「気が遠くなるほどの神様の御業」を体験させて頂き、
そして大いに元気づけられていくために、
自分の小さな枠に神様を押し込めるのではなく、
偉大な神様を見上げて歩ませて頂きたいと思いました!


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