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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

疑い? 【No.198】

年末の29日(火)の朝、一生懸命に雪かきをしました。
その日の夜、お風呂あがりに急に体調が悪くなり、
熱を計ると38度2分でした。

私は普段の体温が35度台と低めなので、
37度台の微熱でもけっこうこたえるのですが、
38度台となるともうお手上げです。
男性は情けないのですが、熱に弱いのです・・・。

早速、風邪薬を服用したのですが、
38度台の熱が出ると「新型インフルエンザ」の疑いが出てきます。
咳や喉の痛み、鼻水などの症状はないのですが、
全身の倦怠感、間接や筋肉などの痛みがけっこうあるんですね。

調べてみると、けっこう「新型インフルエンザ」の症状っぽいのです。
でも、体の痛みは雪かきをした筋肉痛かもしれません。
雪かき後に汗をかいたのに着替えなかったのが悪かったのかも・・・。
日曜日の夜、解放感からか午前3時ぐらいまで夜更かししていたから?
妻がはくように勧めるタイツをあまりはかないから?

いろいろと原因を探し出しますが、考えていても分かるものではありません。
翌朝、37度4分まで熱は下がっていたのですが、
職業柄(?)、きちんと調べておかなねばなりません。
赤ちゃんにうつすと大変です。
そこで保健所に電話して、手続きを教えてもらい、病院へ向かいました。

体温計

私が「嫌だなぁ」と思い恐れていたのは、
陽性か陰性かを調べるのに綿棒の長いものを鼻に突っ込まれることです。
私は鼻が弱いというか、鼻血が出やすいんですよね~、恥ずかしながら。
右の鼻は特に出やすく、「そっちには入れないで!」と言おうと思った瞬間、
左の鼻に勢いよく長い細い綿棒を突っ込まれました・・・。

思った以上に痛くはなく、15分後の検査結果も陰性でした!
これで無事に「疑い」は晴れました。
思い返せば、クリスマスシーズン後に風邪をひくパターンが多いですね~。
職業柄、クリスマスを終えるとホッとして、どこか気が緩むのかな?

(そう言えば、2年前のお正月、救急外来に行っていた・・・
 →旧blog「膿を出す」)

妻が心配していたのは、この日(30日)が時間外・休日診療になるのかどうか、
私が新型インフルエンザだった場合、
新年礼拝の奉仕を全部自分がしなければいけないのか、ということでした!

あ、もちろん雑炊などを作ってくれ、
30日の祈祷会だけは妻がやってくれました。
祈りと病院の薬のおかげで、祈祷会が終わる頃には熱も下がっていました。
丸1日の風邪でおさまり、翌日の雪かきも元気にすることができました!

「北海道の1年目は、体を壊しやすいから気をつけて~」
と心配の言葉を頂いていましたが、冬鬱にもかかる気配は全くなく、
2回の風邪ぐらいで済んでいることは、神様の守りですね。





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