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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

氷柱(つらら) 【No.217】

氷の柱と書いて「氷柱(つらら)」よ読みます。
まさに柱のように、そして牙のように屋根からぶら下がっています。
↓これは、台所の窓から写したものです。

氷柱①

こういう氷柱が落ちてくるととっても危険です。
そこで不特定多数の人が通る軒下には「落雪注意」などの
看板やコーナーが掲げられています。

(妻は屋根の雪が落ちてくることを「雪崩(なだれ)」と言います。
 雪崩と言うと、雪山などの大規模のものを私は想像します。
 果たして北海道の人は、屋根からの落雪を「雪崩」と呼ぶのか、
 妻だけの言い回しなのか、現在のところ調査中です・笑)

屋根だけではなく、車にも氷柱ができるんです。
でもこちらの氷柱は、全く危険を感じません。
むしろ私にとっては「可笑しさ」が込み上げてくるのです。

つらら

車が風邪をひいて、鼻水を垂らしているようにしか見えないのです!
ひとたびそう見え出すと、もう鼻水にしか思えません。
何だか同情のような思いさえも湧いてきます(笑)

つらら②

こうなると「氷柱」と漢字で記すよりも、
「つらら」とひらがなで記す方がぴったりですね。
こんな鼻水を垂らした愛らしい車で、今日も用事に出かけてきます!


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