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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いた~~ 【No.222】

一昨日が「節分」のはずですから、
その次の日である昨日が「立春」のはずなんです。
暦(こよみ)の上ではですよね~。

昨日、北海道・北見に来て最低気温を体感しました!
気象庁によるとマイナス23.3度。
多分、今シーズン2回目だと思いますが、マイナス20度超えです。
ヤフーの天気予報には何故かマイナス22度表示でした。

-22℃

用事で外に出かけたのですが、
「さむ~」というよりも「いた~」という世界ですね。
朝早くから仕事に出かけている信徒の皆さんやその家族のことを思って、
体調などが支えられるように、なかなか温まらない礼拝堂で祈っていました!

近くの陸別などは、マイナス30度を超えていましたから、
それはそれは、また格別な世界なのかもしれません。
車が壊れてしまいそうな感じがします。
占冠(しむかっぷ)はマイナス34.4度とのこと・・・。

昨晩から凍結しないように、妻が目を光らせていました。
何度も天気予報を見ては、少々興奮気味のような妻です。
こういう時の使命感のようなものってすごいですね~(笑)
おかげ様で、お風呂の水滴が凍っていたとか、
トイレのスリッパが床にくっついていたとか、
それくらいの報告でした。

トイレと言えば、こういうものをコンセントに差しこんでいます。
↓これ、何のためのものか分かりますか?

トイレのコンセント

普通はね、便座を温めるためのものだと思うんです。
でも、我が教会の便座は温かくなりません(笑)
実は、この電源は凍結防止のために、微量の電気を流しているんです。
水洗のタンクにではなく、トイレの水の溜まっている部分です。
いわゆる便器の中、「トラップ」になっているところの凍結防止です。

便器を購入する際に、いろいろとインターネットで調べました。
すると寒冷地用の便器があって、お値段もそんなに変わらなくて、
電気代も1ヶ月500円程度と聞いたので、即決した次第です。

これがあるおかげで、トイレの水落としはタンクだけで済み、
このトラップの部分は、凍結の心配はありません!

少し前までは、マイナス20度なんて、想像を絶する世界だったのですが、
多くの方に脅されたせいもあり、また文明の力にも助けられながら、
(あ、もちろん北海道出身の内助の功が大きいんですが)
「人間って、けっこう生きていけるもんだなぁ」と思っています。


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