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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

清々しい肯定 【No.223】

先日、礼拝を捧げて帰られる方に玄関で、
「今週は冷たいようですね~」と私が言うと、
「私はこれからの季節、2月、3月が好きです。
 まぶしいぐらいの明るさが好きです」
と言われた方がいました。

今年で80歳になるとは思えないほど若々しく、
北見に何十年も住んでいる人生の大先輩の言葉。
聞いている私も嬉しくなってくるような清々しい言葉でした。

礼拝でお歳を感じさせないぐらいキレイなテナーでハモられる、
その賛美の歌声の出所(でどころ)が分かったような気がしました。

雪

以前にある牧師が、
「桜がこんなに美しく咲くこの季節、
 この日本に生れて良かったと神様に感謝します」
と言われる言葉を聞いた時のことを思い出しました。

自分の生れた国や時代、住んでいる地域、与えられた家族、
所属している団体、教会、職場などなどを、
いろいろあっても、それでも清々しく肯定することができる、
これってとっても幸せなことだなぁと思うのです。

自慢とか誇りとかプライドとは、ちょっと違うんですね~。
ましてや短所を見ようとしない盲目的な自己満足でもありません。
酸いも甘いも知った上での、清々(すがすが)しい肯定とでも言いましょうか。

神様を信じている、主イエスと共に歩んでいる、
聖書を読んでいる、そして救われているということは、
こういう「清々しい肯定」のハーモニーを奏でながら
生きていくことができるということなんだと思います。

私も北見のまぶしい2月、3月が、好きになっちゃいそうです♪


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