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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ハモる 【No.276】

日曜日の午後、2回目のゴスペルがありました。
子どもから大人まで、神様を賛美することは素晴らしいことです!

(ゴスペルの様子や内容は、
 「北見でゴスペル」で紹介されています)

定番の「Oh Happy Day!」の練習も始まり、
楽しくなってきたのですが、ちょっとずつ私の顔が難しくなってきました。
それは、男性がテナーなどメロディと違う部分を歌う練習を始めているからです。

何を隠そう、私、ハモれないのです・・・。
えっ?隠せてなかった?・・・(笑)

実は、軽い音痴なんですよ、ほんとは・・・。
音を安定して取ることができないんです。

礼拝ではピアノを奏楽しながら賛美しているので、
「え~、ほんとう?」と言われるのですが、本当なのです。
奏楽しながら歌えるのは、右手はきちんとメロディを弾いているからです。
(私が賛美リードをする時は、奏楽者にメロディラインを弾いてもらいます)

またピアノは弦楽器とは違って音を調整する必要もありませんし、
金管楽器や木管楽器のように、吹きながら音を探す必要もありません。
ピアノは押さえればその音が出てくれるので、音痴でも弾けるのです。

時々、妻に「この賛美知ってる?」と私が歌うのですが、
妻は「???」の顔をしています。
CDなどを流すと「あー、知ってる、知ってる!」ということになります(笑)
心の中は、ザブングルのように「悔しいです!」・・・。

そんな私なので、ハモることは、とってもとっても難しいのです。
隣にしっかりと音程の取れる人がいないと、絶対に歌えません。
しかも、全体の音を聞きながらハモっているというよりも、
出来るだけ惑わされないように、必死に自分のパートだけを歌っているので、
本当の意味でハモっていることになりません。

harmony

ハモれるということは素晴らしいことだと思います。
主旋律を譲って、主旋律の引き立て役になることが出来るということです。
アルトは、3度下を歌っている謙虚さがいいですね~。
テナーは、メロディの幅を広げていて美しく、
バスは、縁の下の力持ちに徹っしている真の男らしさがあります。

ハーモニーとは、調和を大切にしながら、
単音では出せない豊かな音の広がりのことだと思うのですが、
ちょっと私には難しそうです。
美しくハモる80歳の男性の横に隠れていたいと思います(笑)





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