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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ふるさとは遠きにありて①「沖縄編」 【No.279】

室生犀星の詩の1節を思い起こします。
(1節だけしか知らないことは秘密です)

  「ふるさとは遠きにありて思うもの・・・」

先日ある会場で、沖縄県の牧師と会話を交わす機会がありました。
「私の祖父母は、本部(もとぶ)出身なんです」と言うと、
「あーそうですか。本部と言えば・・・」といろいろとお話し下さいました。

また同じ会場には、沖縄出身で秋田県で牧師夫人をされている方もいて、
先ほどの先生が私を紹介して下さいました。
たまたまその牧師夫人のご主人と私の妻が会ったことがあり、
そんなこともお話しすることが出来ました。

北海道で沖縄の人と出会うことを喜んでおられるようで、
(性格には私の祖父母が沖縄出身なのですが)
沖縄は県民意識が強いところだなぁと思いました。
「沖縄に来たときは、いつでも寄って」と言われたのですが、
果たして私のことを覚えているかどうか?

沖縄の方と話していると、自分の祖父母の言葉を思い出し、
とっても懐かしい思いになります。
私の出自から言うと、その沖縄から北海道はもっとも離れています。
それでもこの私の南方系の顔は、
どことなくアイヌの人っぽいような気もするので不思議です(笑)

もちろん、沖縄には特別な思いを持っていますが、
やはり私の出身は大阪なんです。
それほど強い望郷の念を持っているわけではないのですが、
やはり「ふるさとは遠きにありて思うもの」ですね。
当たり前のように4月になると咲いていたソメイヨシノが見れないことに、
ちょっとだけ寂しさを感じているのも事実です。

しかし先日、JAFから送られてくる月刊誌を見ていると、
新ひだか町に「日本一長い直線桜並木」が紹介されていたのです!
左右の並木幅が約36m(20間)で、
7㎞に渡って約3000本のエゾヤマザクラで桜色に染まるのだそうです♪

新ひだか町

新ひだか町はちょっと、否、かなり遠いけれど、
冬の間は雪に閉ざされていたのですから、さわやかな(肌寒いかな?)5月、
思いきって出かけてみようと思います♪
「日本の道百選」、「さくら名所100選」に選ばれているそうですが、
百選はちょっと選定が多過ぎかも(笑)



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