FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

海外宣教祈祷会 【No.310】

先週の金曜日に矢吹大介&拠子宣教師一家をお迎えして、
幸いな海外宣教祈祷会を持つことが出来ました♪

海外宣教祈祷会

今回、事前に宣教師の巡回を申し込んでいませんでした。
「わざわざ北見まで来てもらうのも大変だろう」と思ったからです。
しかし釧路まで行かれ、その次の予定の旭川に行く2日間に予定がないことを知り、
急きょ「北見を素通りさせてはもったいない!」と
海外宣教祈祷会をお願いすることになった次第です。 

私たちは、教団の援助を受けながら支えられている小さな群れです。
まずは自分の教会が様々な面で潤ってから、
その後で海外宣教のために捧げていくことが常識的かもしれません。
それでも今年の1月から第3主日礼拝で海外宣教師のために祈り、捧げる時を持ち、
私たちもこの働きに加えて頂けることを喜びとしています♪

初代教会は「使徒1:8」に立ち、聖霊の力を受けてエルサレム、ユダヤ、
サマリヤの全土、さらに地の果てまでもキリストの証人として歩んでいきました。
その広がりは、迫害されながらも、それでもキリストを伝えずにはおれない、
そういう聖霊の迫りからくるものです。

自分の問題が解決されてから外向きになるのではなく、
初代教会のクリスチャンは初めから外向きになり、
外向きになることによって内側の問題がいつの間にか解決されていく、
そういう聖霊のダイナミズム(力強さ・迫力)がありました。

海外宣教祈祷会①

海外宣教祈祷会で矢吹宣教師の証しとメッセージを聞き、そして共に祈りながら、
私たちの群れにも同じ聖霊のダイナミズムが流れていることを感じずにはおれませんでした。
祝福されて初めて人を祝福するのではなく、人を祝福する人こそ祝福され、
同時に人を祝福することができる、それ自体がもう祝福でした!

これからもこの小さき群れは聖書の原則に従い、
初代教会のように神の御業をご一緒に体験させて頂けると信じています!

「アメリカで雪を見たら、北見のために祈って下さい。
 私たちはアメリカの教会やニュースが流れると先生ご家族のために祈ります」
そう言って、離れていても互いに祈り合える恵みを確認することができました。

海外宣教祈祷会②

可愛い子どもたちの賛美が、とっても素敵でした♪
宣教師家族の働きが祝福されますように。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |