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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

輝く日を仰ぐとき 【No.322】

伝統的な教会で使われる賛美には、「讃美歌」と「聖歌」があります。
私は具体的な歌詞である「聖歌」で育ったのですが、
「讃美歌」の詩的な歌詞も好きです。

「讃美歌」は「讃美歌21」に、「聖歌」は「新聖歌」へと移行しました。
「讃美歌」から「讃美歌21」への移行はスムーズにいっているように思いますが、
「聖歌」から「新聖歌」への移行は足並みが揃っていないようです。

もう今は販売されていない旧版の「聖歌」を使い続けている教会もあれば、
「新聖歌」に移行した教会もあります。
あるいは版権の問題をクリアした「聖歌 総合版」を使用している教会もあります。

私たちの教会では、前任者から引き継いで「聖歌 総合版」を使用しています。
旧版「聖歌」を長年使ってきた私は、番号と賛美が一致している曲がたくさんあります。
例えば530番、589番、601番、701番などは、番号と曲が連動しています。
しかし「聖歌 総合版」では、もちろん番号が違うので、探しにくいですね。

輝く日を仰ぐ時

先日、旧版「聖歌」で480番と言えばすぐに思い浮かべる
「輝く日を仰ぐとき」を奏楽しながら賛美していました。
すると旧版「聖歌」にはなかった5番の歌詞が載っていたので驚きました。

楽譜にふっているコードが、時々適当ではないところもある総合版ですが、
「輝く日を仰ぐとき」に5番の歌詞を入れてくれたことは大きな評価に値します!
とっても希望と喜びが湧いてくる5番の歌詞です。

 5番 間もなく主イエスは来たり  我らを迎えたまわん
    いかなる喜びの日ぞ     いかなる栄えの日ぞ
    我が魂(たま)いざたたえよ 大いなる御神を
    我が魂(たま)いざたたえよ 大いなる御神を



知らない方のために、あのスーザン・ボイルの歌声でどうぞ~
(サビの部分だけですが・・・)



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