FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

門守(かどもり) 【No.332】

詩篇141:3に以下のような言葉があります。

 「主よ、わが口に門守を置いて、
    わがくちびるの戸を守ってください」


「門守」を「見張り」と訳している聖書もあります。
英語の聖書では「guard」と訳されています。

何を隠そう私の口の「門守」は、我が妻なのです(笑)
「これを言おうかどうか」と思った時、妻の顔が視線に入ると
「あ、やめておこう・・・」という気持ちになります。
そして結果的にそれで良かったのだろうと思います。

それでも時々、
「あの一言は言わない方が良かったのに~。残念」
と言われることがあり、反省します・・・。

先月、妻のいないところで司会やメッセージの奉仕をしましたが、
後で振り返った時に「妻がいたら語っていなかっただろうなぁ」と
思うことが幾つもあります・・・。
ついつい何度も口を滑らせていました。

guard

最近、私の口に口内炎が出来ているのも、
きっとそのバチが当たっているのかもしれません・・・。
冗談です、そんなことはありません(笑)
(この言葉にも「門守」が必要???)

本当は自制をしなければならないのだろうと思います。
「いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。
 そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう」

コロサイ4:6の言葉を思い出します。

それでも詩篇の作者の願いのように、
私の口に主は「門守」を置いて下さいました。
夫婦って意外なところで助け合っているんですね~。




日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |