FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

土砂降りの雨の日に 【No.333】

一昨日の午後、稲光と共に短い時間でしたが大雨が降りました。
すると妻は、玄関の外に出て花壇に傘をさすのです。↓

花壇と傘①
(雨が小雨になった時にパシリ)

どうして花壇に傘をさすか分かりますか?
道行く人たちもきっと変に思っていると思います(笑)

「お花を守るため?」と想像した方もおられるでしょう。
でもプランターのお花はそのままで、花壇だけなのです。
↓大雨の時に、花壇に傘を理由は、こういうことなのです。

花壇と傘②

雨の激しい雫で、花壇の土が辺りに飛び散ってしまうことと、
後ろの壁を汚してしまうから傘で雫をカバーしているのです。
画像を茶色でペイントしたように、ちょっとオーバーですが、
だいたいこのように花壇の土が飛び散ってしまうんですね~。

どうして激しい雨が降ると、軒下の花壇の土が飛び散ってしまうかと言うと、
それは北海道独特の理由なのです!
なぜならほとんどの家の屋根に、雨どいがないからなのです。

花壇と傘③

↑厳密に言うと、この教会の正面は雨どいをつける場所ではないと思うのですが、
それにしても滝のように雨の雫が落ちてきます。
この画像の右側の壁など、本来雨どいがあってもおかしくない場所は、
ナイアガラの滝状態です。

雨どいがあると雪の重みで壊れてしまうからなのでしょう。
(雨どいって雪の降らない地域にだけあるのでしょうか???)
ついでに言うと窓の上に庇(ひさし)もないので、雨が直接窓にあたります。
また雪が滑りやすいのかトタン屋根の家も多く、
雨が降ると建物全体に響きます。(カラスが歩いても分かります)

この日の大雨、全国ニュースで流れたようで、
携帯メールで生存確認の問い合わせがありました(笑)
はい、雨にもこの世の流れにも流されずに生きていますので!

PS.
この日の夜は、釧路沖で震度3の地震もありました。

地震速報①

妻は部屋の中を歩いていた時なので気付かなかったようですが、
座っていた私にはよく分かりました。
教会は建物が古く、柱も木造ということもあり、
体感震度は実際よりもプラス1はありますね~。

地震速報②

この日の北見は「震度2」だったので、「震度3」ぐらいの体感震度でした。
数秒間だと思うのですが、ちょっと長く感じられました。
「あなたが歩いているから揺れたのかと思った」と妻に言うと、
「も~!」と言ってあきれられました(笑)



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |