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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大阪から 【No.339】

先日、大阪からある夫婦が北見に来てくれました。
来られる数日前に電話があり、
「今週行くからね~」と妻に伝えてくれていました。

今まで何人もの方々に「北海道に遊びに来て下さいね」と言うと、
「良いですね~。行きたいです~」という声をたくさん聞きました。
しかし大阪から北海道って、そうちょっとやそっとで来れるものではありません。
なので「行きたいです~」というその返事だけで嬉しいものでした。

しかし、まさか、本当に、しかも急に来られるとは思ってもみませんでした。
ご婦人は体が強くないので、半年間、行こうかどうか悩んでいたそうです。
それでもこの機会を逃せば一生行けないと思い、満を持してやって来られました!

一番と言って良いほど、来るのが困難だろうなぁと思っていた夫婦でしたので、
私たちの驚きと嬉しさもヒトシオです♪

大阪から
(お忍びらしいので、画像を小さくして顔を隠しましたが、分かってしまうかも。
 分かっても内緒でお願いします・笑)

急に決めたので旭川経由のチケットしかなかったらしく、まずは旭川で一泊されました。
次の日JRに数時間も揺られながら、北見に到着しました。

途中の風景を見ながら、私たちの住んでいる北見市は
とてつもない田舎だと想像していたようです。
駅まで迎えに行き、教会にお連れする間、
「あ、コンビニがある。スーパーもある」と驚いておられました(笑)

(念のため、北見市は人口12万人の道東地方の中核都市です!)

北見にいる間は、ほとんど雨ばかりでした。
梅雨の本州を脱してきたはずなのですが、梅雨のような北海道でした。
画像に写っているピアソン記念館にお連れした時には晴れ間が見えて良かったです。

旅行最後の日は富良野に行くと聞いていました。
そしてその日は久々の快晴だったのですが、
やはり旅行に疲れたようで1日予定を繰り上げて帰られたとのこと。

結局は初めての北海道で、見ごろのラベンダー畑を見ることもなく、
北の果てにいる私たちの顔を見たこと、一緒に礼拝を捧げたこと、
そして雨だらけの北海道、そういう想い出になっただろうなぁと思います。

お2人との交わりを通して、私は2つのことを強く決心しました。
その2つのことを公表することは控えますが、
神様はわざわざお2人を遣わしてまで私に2つのことを決心させたように思います。
(もちろんお2人は、そのことを知りません)

ご婦人は100m歩くのも困難で、空港内も車椅子で移動されたそうです。
歩いている姿は、さながら三浦綾子さん夫婦のように思われました。
遠いところからわざわざ訪れて下さって、言葉にならない思いでいっぱいです。

神様が送って下さった2人の訪問者に感謝すると共に、
私はたくさんの方々の愛と祈りに生かされていることを強く思います。



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