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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「ガリラヤの風かおる丘で」♪ 【No.341】

北見市の牧師会は、カトリック、聖公会、日本基督教団、ルーテル、
そして福音派の教会、ペンテコステ派と様々な教派が集まっているところが良いですね~。
違いはあれども認め合い理解し合いながら、
北見市民のために宣教協力しようとしているところが素晴らしいです。
良い交わりに加えられて感謝しています。

先週の北見市の牧師会では、冒頭で礼拝担当の牧師が、
「比較的どの教派でも歌われている賛美を選びました」と言われて、
『讃美歌21』の57番「ガリラヤの風かおる丘で」を選ばれました。
しかしどうやら私たち夫婦だけが、この賛美を知らなかったようです。

(3月の牧師会では、送迎会も兼ねていましたので、
 「God Bless You」を私が選曲したところ、どの牧師・神父も知りませんでした。
 半分ぐらいの方が知っていると思ったのですが・笑)

「ガリラヤの風かおる丘で」は、『新聖歌』にはあるようですが、
私たちの教会が使っている『聖歌 総合版』にはありませんでした。
慣れ親しんできた旧『聖歌』にもありませんでした。

花咲くガリラヤ湖畔

「ガリラヤの風かおる丘で」は日本人が作詞作曲されたようで、
その歌詞といい、メロディといい、まさにガリラヤの風を感じるような賛美でした!
(例えば音源は、ココとか、ココにあります)


「ガリラヤの風かおる丘で」
  
  ガリラヤの風かおる丘で ひとびとに話された
  恵みの御言葉を わたしにも聞かせてください

  嵐の日波たける湖(うみ)で 弟子たちを諭された
  力の御言葉を わたしにも聞かせてください

  ゴルゴダの十字架の上で 罪人を招かれた
  救いの御言葉を わたしにも聞かせてください

  夕暮れのエマオへの道で 弟子たちに告げられた
  命の御言葉を わたしにも聞かせてください

           (詩:別府信男 曲:蒔田尚昊)


聖歌は心情的な歌詞が多く、讃美歌は風景描写的な詩が多いように思います。
また聖歌は付点音符がメロディに多く、讃美歌は分かりやすいメロディです。
時々讃美歌を歌ってみたくなります♪




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