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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

2010年CAキャンプ② 【No.362】

私たち夫婦が北海道に転任してきたのは昨年の4月なので、
今年の夏で2回目の北海道CA(青年)サマーキャンプです。
しかし一昨年の夏に講師として参加したので、
今回で3回目の北海道CAキャンプということになります。

CAキャンプ②

宿泊している部屋でI君とお話しする機会がありました。
するとI君がこのように言いました。
 
 「日吉先生は、北見の教会に来ていたんですね。
  毎年関西から避暑の様に来てキャンプに参加して、
  よっぽど北海道教区が好きなんだなぁと思っていました。
  まさか北見の教会の先生とは、・・・驚きました」

私の方もとっても驚きました!
北海道は広いので、全教会の青年が集まるのは
夏のキャンプと10月の北海道聖会ぐらいですから、
私が北見に赴任したことを知らなくても不思議ではありません。

でもI君、そんな北海道教区の青年たちのことを
「よっぽど好き」なことは間違っていませんよ!

CAキャンプ③

お風呂の脱衣場でM君とお話しをしました。
M君が現在通っている関東の教会に、
私の前任地にいた青年が通っているので、
そういうことなどを話していました。

私が「○○ちゃんによろしく言っておいて~!」とM君に言うと、
M君は「分かりました。木村先生と話したことを伝えます」
と言うのです。

「木村先生?」・・・・
「あの~、日吉です・・・」と言うと、
「ミヨシ先生?」、「ヒヨシです!」といような会話を交わしました。
(「キムラ」ってどこからきたのかな?)

「北海道で木村先生が○○さんによろしくって言ってたよ」
と○○さんが聞いたら、
一体誰のことなんだろうと思ったことでしょう(笑)

M君は北海道出身ですが関東の大学生で、
帰郷して友だちを誘ってキャンプに参加していました。
「自分にとって最高の友人」が、キャンプに参加したことを
「本当に幸せでした!」と証しをしていました。

I君やM君が代表しているわけではありませんが、
私はそんな北海道教区の青年たちが「よっぽど好き」なのです。



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