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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

夕陽とアドベント【No.433】

今週の月曜日「夕陽がきれいだよ~」と妻が言うので、
内心「夕陽なんて興味ないよ~」と思いながらも、
この日は11月22日(いい夫婦の日)だから、眺めてみました(笑)

「おー!」というぐらいの美しさでした!
もう沈んでいるのかいないのか分かりませんが、
それでも教会の2Fから眺める美しいコントラストでした♪

2Fからの夕陽

最近は「日が沈むのが早いね~」という会話を交わしていました。
何と4時ぐらいには暗くなっているのです。
日が沈む早さにただ「暗いなぁ」と言っていた私ですが、
日の沈む前に神様はこんなに美しい景色を用意しておられました!

北海道・北見に来て驚いたことの1つが、春と夏の夜明けの早さ、
そして秋分の日以降の日の沈む早さです。

昨年そんなことを札幌のW先生と話していたら、
「先生、でもクリスマスを過ぎると日が長くなってくるのよ」
と教えてくれました。そしてまさにその通りでした!

主イエスの誕生日・クリスマスは、一般的に12月25日とされていますが、
聖書には日付の記録はなく、正確な日付はよく分かっていません。
(だからと言って、主イエスの実在が疑われることは全くありません)

初期の教会が主イエスの誕生をいつお祝いしようかということになり、
信仰的な意味合いを込めて冬至の日が選ばれたそうです。
冬至というのは、その日を境に夜(闇)の時間が短くなり、
昼(光)の時間が長くなっていくという日です。

主イエスが誕生したことによって、闇の世界ではなく、
光の世界が造りだされていく、まさにヨハネ1章の通りです。

信仰の先輩者たちの信仰と伝統を受け継いで、
明日からクリスマスを待ち望むアドベント(待降節)を迎えます。
2010年のクリスマスが特別なクリスマスとなることを期待しつつ、
明日は喜びをもってアドベントの礼拝を捧げたいと思います♪




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