FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

木の葉のように【No.424】

11月のカレンダーをめくった妻が、
「星野さんの詩、とっても良いよ~」と言って教えてくれました。
その時は「ふ~ん」としか言わなかったのですが、
先週の礼拝で「ゆだねる」ことが主題の1つだったので、
ちゃっかりと紹介させて頂きました。

木の葉

   「木の葉」  星野富弘
  
    木にある時は 枝にゆだね
    枝を離れれば 風にまかせ
    地に落ちれば 土と眠る

    神様にゆだねた人生なら
    木の葉のように
    一番美しくなって
    散れるだろう

決して「なすがまま」、「明日は明日の風が吹く」というような、
諦念感やあるがままの無為自然ということではないでしょう。
「ま、何とかなるさ」という楽観論でもないでしょう。

「何とかなる」ではなく「何とかして下さる神様がいる」、
それが「神様にゆだねた人生なら」ということでしょう。
神様への信頼が詠まれています。

神様を信じ、神様を信頼し続ける時、
本当の意味で美しく生きていくことができるのでしょう。
木の葉のように。


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |