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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心のすきま【No.428】

ある資料を探していたら、今から10年前の神学生時代に
Aさんから頂いた詩が出てきました。
このAさん、神学生よりもよく神学を学んでおられ、
真理を探究されていた壮年のお方でした。

キリスト教に真理を求めながら、
毎週金曜日の学生伝道集会にも出席されていました。
私がメッセンジャーとして聖書の言葉を語った時に、
アウグスティヌスの言葉を思い浮かべながら以下のように語りました。

「私たちは神様によって造られました。
 だからこそ神様によってでしか埋めることのできない
 心の隙間(すきま)があります」

Aさんは上記の言葉を心に留めながら、
以下のような思索の痕を紙に記して手渡してくれました。

 「生きていくことは 平凡な日々の積み重ねであり
  平凡な日々は 退屈な日々でもある
 
  ふと襲う虚しさに 足もとがゆすぶられ
  心の空洞の大きさに おびえまどう
 
  幾度も問い直す 生きる意味
  知で得られぬ 解決

  何故?
 
  心の空洞は 神を受けいれる皮袋
  それが大きければ大きいほど
  神さまは喜びや希望で
  あふれんばかりに 満たして下さる」


ハート

私はAさんにどんな感想を言ったのかを思い出せないのですが、
このAさんの言葉は今も私の中に強く残っています。

 「心の空洞は 神を受けいれる皮袋
  それが大きければ大きいほど
  神さまは喜びや希望で
  あふれんばかりに 満たして下さる」

明日もそんな礼拝を捧げたいと思います。



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