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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「きりすとを」【No.436】

珍しく眠れない夜、まだ明けきらない朝方、外はマイナス5度か6度の世界、
心の中で、ぐじゃぐじゃっとからまった結び目が幾つかある中で、
重吉さんの詩を思い出しました。

きりすとを


   きりすとを おもいたい

   いっぽんの木のようにおもいたい

   流れのようにおもいたい

               八木重吉


重吉さん、まいりました。

「きりすとを おもいたい」

そうだよね。そうなんだよね。


こんがらがった結び目がゆるんだような気がしてきました。

すると何だかお腹がすいてきちゃって(笑)、
妻がホームベーカリーで作ったレーズンパンをぱくりと頂いた、
12月、最初の日の朝でした。



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