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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

共に祈り合う

どんなに相手に対して正しいことを言っていたとしても、
その人のために一言も祈っていない言葉は、愛の言葉ではありません。
もし愛がなければ、どんなに正しくても一切は無益になってしまいます。

「愛することは、祈ること」、「祈りを伴わない愛はない」、
というメッセージが教会の皆さんに入っているようで、
私はとっても嬉しいですし、私も共に祈り合えることを感謝します。

そして今年は新しい試みとして、「神の言葉が成就するように」と
お互いのためにとりなして祈っていくことにしました。

昨年末に以下のようにお勧めをしていました。

「来年度、この御言葉が私の人生に成就するように、
 そう願っている御言葉を祈りつつ聖書から1つか2つ選んで下さい。
 私たちはいろいろと具体的な祈祷課題もありますが、
 お互いの人生に神の言葉が成就していくように祈り合っていきましょう」

もちろん御言葉を1つピックアップするので、聖書全体の真理に沿っているか、
単なるご利益になっていないか、そういうところに注意は必要でしたが、
皆さん私が驚くほどに素直に、そして素晴らしい御言葉を記しておられました!

そして出来上がったのが、下記のような祈りの冊子です。
A4の4分の1つまりA6サイズの4枚つづり、
聖書に挟める大きさがというのがポイントです♪

祈りの冊子①

現在レギュラーで礼拝に集っている方々14名分の名前と御言葉が、
この冊子の中に記されています(1名は幼子です)。
しばらくは、この冊子を見ながらそれぞれの願う御言葉を読み、
そしてその御言葉が成就していくように祈り合っていきます。

「この御言葉のように歩ませて下さい」、そういう切なる祈りに、
聖霊なる神様は必ず力と助けを与えずにはおれないお方です!

おそらく春になる頃には、誰がどの御言葉を選ばれたのか、
もう暗唱していてこの冊子の必要がなくなってくるかもしれません♪
ところがどっこい白紙のページが1枚あって、
新しく加えられるであろう方々の名前と御言葉を記せるようにしています。

A6がたった4枚(A4の両面印刷で1枚!)で余裕の14人分です。
来年以降、30人分ぐらいは簡単に作れそうです(A4両面印刷で2枚)。
それ以上増えるようであれば(嬉しい悲鳴ですが!)、
青年は青年、婦人は婦人という具合で冊子を作れば良いでしょう♪

共に神の家族となって歩む方々と祈り合えること、
その方を神の言葉と共に思い起こせること、
これからの教会の新しい伝統になっていけば嬉しいです。

祈りの冊子②

最後のページに、北海道教区13教会と牧師・伝道師の名前を記しました。
昨年、私たちの教会が北海道教区の祈りに支えられて今があることを感謝し、
私たちも教区13教会のために祈っていきましょうとお勧めをしました。
すると「北海道教区の教会名と牧師名を教えて下さい」
という嬉しいリクエストがあり、それに応えたものです。

早速、昨日の祈祷会からこの冊子を片手に
共に互いのためにとりなし合い、北海道教区のために祈っています。

まだ祈り始めたばかりなのに、何だかとっても嬉しいのは何故でしょう?
共に祈り合えるということ自体、
もうすでに神様の恵みが始まっているからでしょうか!



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