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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

契約と愛とを守られるお方

今年から教会の聖書日課「1日1章 いのちのパンを!」というblogを始め、
月曜日から土曜日まで更新しています。
短い私のディボーションですが、何とか2ヶ月近く続いています。

熱しやすく冷めやすいこの私が、ことblogに関しては
日課として続いていることに驚かずにはおれません(笑)

聖書日課は、この「北の大地で 星を数えながら」よりも閲覧者は少なく、
それでも毎日5-8名程度の方が閲覧して下さっているようで、感謝です。
「1日1章 いのちのパンを!」の方が良いと言われる方もおられます。
どちらも自分のblogですが、その気持ち、私も分かります。

朝早く起きる人のために、毎朝5時の予約投稿をしていて、
私は前の晩に聖書を読んで、感じたことを綴っています。
(泊まりで出かける時は、事前に何日分かをまとめて予約投稿しています)
そして次の日の朝には、同じ章を妻と一緒に読み、
分かち合い、祈るひと時を持っています。

当然のことですが、聖書って何度読んでも様々なことを教えられ、
魂が養われ、時に背筋が伸ばされ、また心が痛くなったり、
そして強められたり励まされたり、神の臨在を感じたりするものです。

放蕩息子

今日からⅠコリントに入り、とっても楽しみにしています。
昨日まではⅠ列王記を読んでいました。新たに目が開かれました。
(大きなこととして、アハブ王に対する思いが以前とは違ってきました)

少し前に記したⅠ列王記8章、前の晩は特に43節から教えられ、
そのことをblogに記しました。
しかし翌日は、さらに23-24節が、私の心に強くとまりました。

ソロモンはイスラエルの全集団の前で、主の祭壇の前に立ち、
両手を天に差し伸べて、言った。

「イスラエルの神、主。
 上は天、下は地にも、あなたのような神はほかにありません。
 あなたは、心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、
 契約と愛とを守られる方です」  Ⅰ列王記8:23-24


私は常々、聖書の中に命令形や戒めの言葉が出てきたら、
次の3点を思い起こして下さいと勧めています。

 ①それはどうでもよいことではなく、命令するほどに大切なこと
 ②私たちに対する神の愛がその命令の土台にあるということ
 ③命令されるお方は、それに従う力をも与えて下さるということ

Ⅰ列王記8:24を通して、私たちと契約をし戒めを与えるお方は、
私たちへの愛をも守って下さるお方だということが分かります。

神の言葉、神との約束を裏切り破ってしまうのは、いつも人間の側。
しかし神は契約(約束・戒め・命令)を守られる真実な方ですし、
私たちに対する愛をも守られるお方というのです。

そんな真実な神の愛に支えられながら、そして感謝をささげながら、
明日も真実な思いで神の言葉を聞き、心からの礼拝を捧げていきたいのです!



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