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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

流氷を見に行こう②

昨日に引き続き、「流氷を見に行こう」シリーズです。
網走の道の駅にターミナルがある「おーろら号」に乗りました!

「おーろら号」って美しい名前だと思うんですよ。
一度はあの壮大なオーロラを見て魅了されたいなぁって思いますし、
日本では、ほぼ見ることのできないオーロラを見に行くような感じで、
オホーツク海の流氷を見に行く船らしいなぁと思います。

おーろら号

それでも残念ながら、私の中では紋別のガリンコ号には負けています。
同じ流氷砕氷船なのですが、ネーミングといい、形といい、
どっちに乗ってみたいかと言われると、断然ガリンコ号なのです(笑)

分からない人の方が多いと思うので申し訳ないのですが、
大阪から南に下って関西国際空港へ行くのに、
普通の電車のようなJRの特急電車「はるか」に乗るよりも、
鉄人28号のような南海電鉄の「ラピート」に乗りたいのと同じです。

そんなことを言いつつも、ガリンコ号ではなくおろーら号に乗っているのですが、
妻からは「(高いので)最初で最後だからね」と言われてしまったので、
もうガリンコ号に乗る機会はないかもしれません(笑)

船内

おーろら号の船内は、けっこう美しくて快適で、
プラス400円を払えば特別席に座れるというのですが、自由席で充分です。
どうせ外に出て流氷を見るのですから!

早めに乗り込んだ私たちの後に、次から次へと観光客がやってきました。
しかも、ほぼ全員が中国語を話しています・・・・・。
まるで私たちが外国に来たような錯覚さえ覚えるようでした(笑)
北海道に中国マネーを落としてくれてありがとうです、はい。

いよいよ出発!
港の端では、大きな雪だるまが見送ってくれました。

見送り

やがて船が進み始めると、パリパリ・バリバリという音が響きます。
薄い氷を割って進んでいる音でした。
私は「なんかタイルみたいだね」と妻に言うと、
妻は「そうね、ジグゾーパズルみたい」と、私よりも素敵なたとえをしたので、
それには答えずに凍っている海を眺めていました(笑)

流氷③

さぁ、そろそろ沖合に出てきました。
もう船内にいるわけにはいきません。
周りにいるどの中国人よりも先に、部屋の外に出ました!
後方に見える網走の街と斜里岳(多分)が、小さくなってきました。

流氷⑤

そして前方には、流氷がまるで陸地のように待ちかまえています。
続きは、また明日ということで!



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