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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いざ、紋別へ①

2月13日は、同じ教団、同じ教区、同じ地区で遠いけれども隣の教会、
牧師が2年間いない紋別の教会へ礼拝奉仕に出かける日。

私たちの教会でも、礼拝が祝福されるように、
そして私が余計なことを語らないように(笑)、
吹雪などになることがないようにと祈って備えてきました。

しかし、そうしかし、この日に限っての暴風雪でした・・・。
全国的に降っているようですね~。

前日から雪が降り始め、日曜日の朝、玄関を開けると雪が積もっていました。
「その日が安息日にならないように」祈ってきて(笑)、
外玄関の上には屋根もあり、段になってるのですが、
面白いほど積もっています。

玄関前

しかも、前の夜に除雪車が入っています。
「除雪車が入っていたら、助かったんじゃないの?」と思った方、
チッチッチッ、ところがそうじゃないんですよね~。

住宅街の前を走る除雪車は、道路の雪を左右にかき分けるだけで、
家の前には雪の山が出来ているという次第なのです。

除雪による山

もちろん道路を除雪してくれていることは、大変ありがたいのです。
しかし玄関前のかき分けられた雪は、時にガレキのようで、
石のように重いんですよね~。

北見は豪雪地帯ではなく、ニュースで報道されている日本海側のように、
たくさんの雪が降っているわけではありません。
それでもこの日は、久々の大雪でしたね~。

私たちの教会は、小さな教会のようで約100坪の土地です。
そして乗用車や軽自動車ならば、ギリギリ7台を駐車できるのです!

教会駐車場
         (↑オープンカーで来られる人はいませんが・笑)

感謝なことで、ゴスペルのある日など車がいっぱいになります。
さらに溢れるようであれば、隣の駐車場をお借りしようかぁと話しています。
これは嬉しい悲鳴です。

そして日曜日の朝早くに起きてこの7台分の雪かきを1時間ぐらいで終わらせ、
暴風雪の天気となっている紋別へ向けて出発しました。

果てさて、その道中やいかに!?
(明後日ぐらいまで続きます・・・)



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