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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

2月の風物詩

2月の風物詩を紹介します。
2月は日差しがきつく、夜はマイナス10度を下回るのですが、
昼間はプラス5度ぐらいまでいき、あたたかい日も多いのです。
(気温が一桁で「あたたかい」と言えるぐらい、すっかり北国の人です!)

屋根からの雪とつらら

ものすごい音を響かせて、教会の屋根から雪が落ちてきます。
何度も「なんだ?なんだ?」と驚かされます。
雪ではなく、氷となったテーブルのような塊が落ちてきます。
画像は薄い氷のようですが、けっこう分厚いものが多いのです。
教会の北側は、人が通らないので危険はありません。

昨年末、屋根からの落雪で換気口が外れてしまいました。
去年はプロパンガスのメーターに直撃し、
安全装置が働いたのか、ガスが止まったことがありました。

駐車場の水たまり

日中の強い日差しで、駐車場の雪がシャーベット状態になります・・・。
これに車のタイヤがとられたり、歩道を歩いていると
車にシャーベット状態の雪や泥水をかけられてしまいます。
そしてこの時期から雪がなくなるまで、どの車もけっこう汚いです(笑)

昼間はシャーベット状態や水たまりになっているところが、
夜にはカチンコチンに凍ります。スケートのリンク状態ですね。

埋もれた車

Y先生の教会駐車場にあった車が、完全に雪に埋まっていました。
面白かったので携帯で画像を撮ると、「blogに載せますか?」と言われ、
「バレタカ・・・」と思ったので笑って誤魔化しました。
ちなみにこの車は廃車状態のようです。

ガレージが・・・

先日気づいたのですが、教会のガレージの壁が・・・・。
雪の重みに耐えかねて、このように曲がってしまったのでしょう。
えっ、雪ではなく、去年私が雪降ろしのために屋根に登ったから?まさか!?

ストーブのやかん

先日F先生宅をお邪魔した時に、妻が気づきました。
ストーブの上にある網を外すと、お湯がすぐに沸くということを!
(右端に写っているのが、本来乗っているはずの網です)
確かにすぐにお湯が湧き、加湿器の役目も果たしてくれています。

でも妻は、毎日のように網を取ってヤカンを置いていたかと思うと、
今度は網を乗せてヤカンを置いたりしています。乗せたり、外したり・・・。
何か基準があるのでしょうけれど、私には意味がよく分かりません。
でもその辺はあえて尋ねないようにしています(笑)

礼拝に集っている北見で長らく住まわれているIさんが、
「北見の2月の日差しの強さが好き」と言われて、
私も何となく北見の2月が好きになりました。単純です。

そんな2月が終わろうとし、来週からいよいよ3月に入ろうとしています。
雪は4月末まで残っていると思いますが、
春まで、もうすぐ、もうすぐだなぁと思っています。




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