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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

視線の先

疲れ果てて帰って来る私を、優しい妻は、夜の8時前にも関わらず、
北見駅まで迎えに来てくれました。

駅から教会までは、荷物を持って歩いていける距離ではありません。
ほんとに助かります。

そんな優しい妻の視線の先は、疲れ果てた私の姿ではなく、
私の持っているカバンから出ているものに注がれていました。

こんぶカバン

S先生が、立派な釧路の昆布をくれました。
妻の視線の先は、この昆布でした。

優しい妻は、この昆布を使って何かを作ろうと考えていたのか、
それともO先生夫妻に送ろうと思っていたのか、
その考えの先までは分かりません(笑)



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