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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

リーダーの言葉③

先月の初め、他教団の牧師が記されているブログを読んでいました。
指導者の視点」と記されたその文章を読みながら、
「もしかしたら、これは我が教団の理事長のことかな???」
と思うような、でもそうでないような・・・・・・。

「ある一つの大きな教団の理事長の話に胸を打たれた」
・・・JEAの中では、大きな教団のはずだから、もしかして!?

「たぶん彼は40代」
・・・いやぁ、40代じゃないでしょう、若く見えますが、まさかねぇ。

そして今月の我が教団のジャーナルの巻頭言に、
まさに「指導者の視点」で記されていた言葉が載っていたのです!
(我が教団の理事長さんは、40代に見られていたんですね・笑)

「東北教区には一三教会ありますが、教会の被害は比較的小さく、教職、信徒の方々も守られました。同じ、日本ペンテコステ協議会に属する教団の中にも甚大な被害を受けた教会もなく、主の憐れみと言うほかありません。私は教会の周辺地域への復旧のお手伝いをするように、私たちは守られたのだと先ま ず思いました。と同時に、この事実の背景には、被害の大きかった沿岸地域に当教団の教会をはじめ、ペンテコステの教会がなかったことに気付かされました。沿岸部は漁業に携わる方々が多く、生活と地域の信仰とが密着している地域です。私たちはその難しい地域には、充分な働きをして来なかったことを思わされ、私は心刺され、主の御前で悔い改めさせられ、私たちはこれらの地域に福音を携えていかなければならないと痛感いたしました。」



先週、「リーダーの言葉」として小倉昌男さんのことを記しました。
私はこの巻頭言の言葉を読んで、リーダーの言葉として受けとめました。

もしかすると、理事長自身だけでこのような思いに至ったのではなく、
ある東北出身の女性の言葉が間接的に届けられたのかもしれません。
そうだとするならば、そういう小さな声にも真摯に耳を傾け、
内省するリーダーの姿勢に私はたくさんのことを学びます。

AG誌

私は、所属している団体のリーダーの言葉を聞き(読み)、
もちろん被災されている教会や東北地方への援助と祈りを
これからも続けていきたいと思います。

それと同時に、今私が置かれているオホーツク地域にも、
教会の無い漁村、山村、町々が幾つも幾つもあります。
そういう地域に、家庭集会やその他の働きを通して、
福音を告げ知らせていくことを主から迫られているように思いました。

自分の教会が軌道に乗ってからということではなく、
同時的にしていくことが大切だなぁと感じています。
よく祈って取り組んでいきたいと考えています。



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