FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

感謝のオーラ

祈って備えてきた初夏の特別礼拝、主の恵みがとっても豊かでした。
H先生が充分に神の言葉を取り次いで下さいました。

「聖霊のそよ風」が吹くことを期待していましたが、
今年喜寿を迎えられるH先生は、講壇に上がれば聖霊充満で、
そよ風どころか「感謝のオーラ」が熱気のように発せられていました!

70代後半を迎えても、誰よりも喜んで賛美を捧げ、
神の言葉を語る情熱が衰えず、感謝が体中から発散される、
そういう歩みをされるH先生に圧倒されました。

20110710特別礼拝

飛行機で来られるのではなく、関西からフェリーに乗って車で来られました。
長旅でお疲れになるだろうと事前に予想をして、
奉仕は礼拝の1回だけをお願いしました。(午後はH夫人のお証しと分かち合い)

しかし生粋の伝道者ですね。
御言葉を語らずにはおれない、1回ではとても足りない、
そんな余韻が漂っていました(笑)

手弁当で訪れてくれた大先輩のH先生ご夫妻に、
「共に礼拝を捧げ、交わりをして頂き、何か気づかれたことや
 ここはこうした方が良いというアドバイスをお願いします」
とお尋ねしました。

すると一言、こう言われました。
「ただキリストの言葉(聖書)を土台とした礼拝、
 宣教、交わりをしていれば、大丈夫」
 
分かっていることなのですが、いつの間にか人間中心の礼拝、
キリストが隅にいる交わりなどになってしまうものです。
いつの間にか忍び寄るヒューマニズムとの戦いがあります。

2011年の後半、主は関西からH先生ご夫妻をお遣わし下さり、
もう一たびキリストに根ざして建て上げられていくという
今年の標語に帰らせて頂けたことを感謝しています。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |