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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

旭川にて

月曜日の北東地区の集会、ひろーい地区なので1つに集まるのも大変です。
北見から旭川までは約3時間なので、早朝の出発で何とか大丈夫ですが、
釧路から来られていたご夫婦は、1泊がかりでの参加でした。
久し振りの再会でした。

7つの教会から約30人が集われました。
っとすると1教会4-5名の平均出席者で、
それぞれが教会を代表しての参加ということになります。

北東の集会①

礼拝堂の後ろに子どもスペースを設けてくれました。
たくさんのおもちゃがあったので、T先生に尋ねてみると、
「おもちゃ譲って下さい」の広告をミニコミ誌に出されたところ、
次から次へとたくさんのおもちゃが運ばれてきたそうです(笑)

私たちの教会から参加したSちゃんも、これだけおもちゃがあり、
他の子どもたちもいれば、少しはおとなしくしてくれるだろうと思ったのですが、
そんな淡い期待を見事に裏切ってくれるSちゃんでした。

大きな声で叫んだり、舞台に登ろうと前の方に行き、
その度に後ろの部屋に連れて行かれ、前に行ってはダメということ、
ゴメンナサイと言うこと、もう行かないことを約束しましたが、
見事に4回も裏切られました・・・(笑)

2歳児との根比べに、大人はほとほと疲れ果てるのですが、
「うるさくても子どもがいる、それだけで祝福ですよ!
 主の愛されている子どもがいない教会なんて、寂しいですよ」
と多くの先生方が寛容な姿勢を示して下さり、ただただ感謝です。
いずれ、あの叫びが賛美に変わる時が来ると信じています♪

北東の集会②

信仰の足腰を鍛える使徒信条の学びを、講師のN先生がラテン語まで話され、
分かりやすく、また深く解説してくれました。
お弁当を食べながら世代別に分かれて、分かち合いの時を持ちました。

私は青年たちのグループを担当しました。
皆さん感受性が豊かで、主の言葉の豊かさを味わっておられました。
時には、「おー」と思うほどに神学的に深い問いかけもなされました。

私自身は講師のN先生が紹介された、ある牧師の言葉が特に印象に残りました。
それは私たちの信仰生活は、
「赦しによって始まり、赦しの中を歩み、赦しに至る」
という説明でした。「恵みだなぁ」と思わずにはおれませんでした。

丘の上チャペル
(「丘の上チャペル」のHPから拝借しました)

私は最後の礼拝の司会を担当し、賛美をリードしました。
F先生の信仰と確信に満ちたメッセージを聞いた後、
北東地区の7つの教会のために祈り合う時を持ちました。

自然のただ中なので、たくさんの蝶や蛾、ハチまでも礼拝堂を訪れ、
講壇の向こう側の窓では、蜘蛛が虫を食べていたり、
天井からも蜘蛛さんが降りて来られ、さながら「蜘蛛の糸」のようでした(笑)
ある意味、天国に近い場所ですね♪

そば畑の花はまだ咲いていませんでしたが、
そばの花が咲くとキレイな丘の上チャペルです。
連続テレビ小説「ひまわり」にも優るとも劣らず???



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