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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

被害調査

6月10日、北見地方を襲った雹により、屋根の傷み具合を調査するため、
保険会社による鑑定士は、木曜日(7/7)にやって来られました。

「週の初めになると思います」と保険屋さんは言われたのですが、
ここは北海道です。「一体、いつ来るのだろう?アポは無いのかな?」、
今までもそう思うことが多々ありましたので、そういうものと思っています(笑)

名刺交換をすると、その鑑定士は札幌の建築事務所の方で、
一級建築士であられました!一級の目を持っておられるということです(笑)

写真を見せ、雹による小さなくぼみがあること、雨漏りなどはないこと、
これが被害にあたるかどうか分からないこと、
屋根に塗装をすることが出来れば・・・など正直にお話ししました。

そして調査のために北見市内を回っている高所作業車もやってきて、
一級建築士は屋根に登り、隅から隅まで見て回り、
写真を撮り、まさにじっくりと「調査」をされました。

鑑定士

その様子を私たち夫婦で下から眺めていると、
斜め後ろに住まわれている町会長さんがやって来られ、
「どうしましたか?」と尋ねられました。

私が先日、梯子を屋根にかけて登っている姿も見ておられたとのこと。
意外と近所の方に見られているものですね~(笑)

しばらく町会長さんと雹のことなどを立ち話しをしていました。
その話しの中で今まで私たちの知らなかったことが分かりました。
それは何とこの町会長さんが、もともとこの教会の建物の所有者だったのです!

全然知りませんでした(笑)
前任者のK先生からも聞いていませんでしたし、
恐らくK先生も知らなかったと思います。
思わぬところから、意外な発見でした!

一級建築士による被害調査が終わり、話しを聞いてみると、
「これから会社に持ち帰り、私が調査報告をします。
 そして他の建築士からなるチームで被害状況を話し合い、
 保険が該当する被害なのかどうかを判断します」
とのことでした。

なるほど~。1人の意見だけではなく、チームで判断するんですね~。
素人目には「この小さなくぼみがどれだけの被害と認定されるかなぁ」
という感じですが、あとは鑑定士チームにお任せ状態です。

(鑑定結果は、次回以降の記事にて!)


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