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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

控え室にて

8月27日-28日、名寄の特別集会で奉仕をさせて頂きました。
昨年に続いて2回目、この小さき者をお招き下さり感謝です。

1年で1番大きな行事ということで、責任を覚えながら、
主に祈りつつ準備をさせて頂きました。

礼拝堂の後ろに講師の控え室があります。
北海道はお盆を過ぎると涼しくなるのですが、
一旦涼しくなったかと思ったら、8月末の名寄はとても暑い日でした。

控え室にあった扇風機がとってもレトロで、
幼少時に実家にあった扇風機を思い出し、懐かしい思いをしていました。

控室の扇風機

森有正の妹の関屋綾子は、来訪者が書棚の本の背表紙を眺めていたら、
「実に礼儀をわきまえぬ人だ」と兄妹ともに思ったそうです。
「書籍は学問する者の心のようなものだから、ことわり無しに
 じろじろながめ廻すな」ということだそうです。(『一本の樫の木』より)

そのことを読んで以来、本当はどんな人の本棚も眺めてみたいのですが(!)、
あまりじろじろ眺めないようにしていました(笑)
しかし控え室の本棚は、教会図書なのでじっくり眺めました。

控室の本棚

主に教会学校関係の本が並べられていました。
私が「読みたい」と思ったのが、下から2段目と3段目にある信仰偉人伝です。
大阪にいた時に教会で歯抜けになっていたので全巻そろえようと
問い合わせると、何ともう絶版でした。出版社自体がなかったような・・・。

出来れば、奉仕をそっちのけで信仰偉人伝を読んでいたかったのですが、
そういうわけにもいかず、番号が不揃いになっているのを直しておきました(笑)

また控え室に、以下のような貼り紙がありました。
北海道の教会では、こういう貼り紙を時々見かけます↓

控室の張り紙

そうそう「水抜き方法」は、それぞれの建物によって違うんですよね~。
トイレ、洗面、湯沸かし器、それぞれの場所や器具、
そして年式によっても違うんです。

水抜きをしないと、水道管が凍結し破損してしまうのですが、
私なんてさっぱり分からない世界なのです(笑)

そして控え室入口の壁には、教会学校で作成したであろう
紙粘土で作った御言葉の飾りが吊られていました。

控室の飾り

ヨハネ15:5は、今回の特別集会で語る予定だったので、
この飾りを見て、緊張がほどけてきました。

集会前は、司会をされるS先生、奏楽者のIさんと共に、
心を込めてお祈りをするひと時を控え室で持ちました。



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