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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

天の窓が開かれている

札幌から函館へ向かった1つの理由は、
義母が「右半身が痛む」と妻に言っていたので、
病院に連れていこうと思っていました。

でも「ヨウコの顔を見たら、よくなった」とのこと。
???
どうやら、草抜きをして右腕がだるかったことが原因のようです。
高齢なので心配していましたが、何ともなくて良かったです。

その夜は、函館に行くといただくイカのお刺身をいただきました。
そして「ホヤ」なるものを初めて食べました。

ホヤ
(ホヤのもともとの画像は、コチラ

妻はホヤをよく食べてきたようなのですが、
私にとっては「珍味」という感じでした。

さて函館へ向かった2つ目の理由は、
函館の教会に用事があったからでした。

久々に訪れた函館の教会。
外は激しい雨が降っていましたが、
礼拝堂の中は静かで、そして聖なる光が差し込んでいるようでした。

函館の礼拝堂

写真では伝わらないのですが、
透き通るような聖なるものを感じました。
そのように感じた理由は3つあるでしょう。

1つは、想い出の美化。
私たちが婚約式をした場所だから(笑)
函館市内の年輩の牧師に「泣かせてはいけませんよ!」
というきつい祝辞(?)を頂いたのを思い出しました。

2つ目は、ジュウタンの色とレース。
とっても清々しい感じがしました。
画像にはありませんが、後ろの窓の長いレースも優しい雰囲気でした。

北見の教会は、緑色と赤色のPカーペットという原色なので、
少々目にきついことが分かりました。
またレースも昭和の香りが漂う昔ながらのもの・・・。
いつかレースとカーペットを別のものに替えようと思いました。

3つ目は、F先生夫妻の祈りが積まれているから。
だからこそ天の窓が開かれているのでしょう。
このことが一番の原因でしょうね。

とっても清々しい気持ちになった、
函館の教会への訪問でした。




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