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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

家族旅行

16人の家族を迎えるって、けっこう大変です。
でも嬉しいのですが!
幸いなことに、牧師館のリビングが広いので、
何とか16人がいっぺんに食事をすることが出来ました♪

食卓

大人数を迎えることに対してある程度対応できるのは、
きっと私も妻も教会生活が長いゆえの賜物でしょう。

普段は食卓のことを妻に任せっきりなのですが、
さすがに私も大いに執事に徹しましたよ!

初日の夜

1日目の夜の食事です。
最初に撮ったので、この後にまたいろいろ出てきましたが、
2歳から70歳までの食事ですから、何でもありの状態です(笑)

朝食は、和食用、パン食用、どちらも用意し、
好きなものを好きなだけバイキング形式で食べてもらいました!
母は「ホテルのバイキングよりも美味しい」というのですが、
もちろん母の母としての言葉でしょう。

年下のお義兄さんは、さすが洋服屋の店長さんで、
細部に渡って気を利かせ、妻が「手伝いが欲しいなぁ」と思った時に、
「~しましょうか」と現れるそうです。脱帽です。

この年下のお義兄さんも、一番下の弟も、時々携帯電話に着信があります。
仕事柄、また立場上、長期の休日中と言えども、
仕事の電話が北海道までかかってきます。
休みを取るのも難しい中、4泊5日、よく取ってくれました。感謝。

教会に2泊しました。
家族で泊まれるように部屋割をし、夜、トイレに行って迷子にならないよう
部屋の扉にそれぞれの名前、また子どものためにチューリップやトーマスなど
キャラクターも印刷した紙を貼っておきました。

砂湯

日曜日の礼拝後、美幌峠を通り屈斜路湖の砂湯に行きました。
私たちにとってはいつものパターンなのですが、
砂を掘るとお湯が出てくることに、子どもたちは大喜びです♪
18人合計36の足をお湯(湖)に浸けてきました(笑)

私は家族旅行の記憶って、ほぼ無いですね~。
高校生の時に、祖母が自分の生まれ故郷を孫たちに見せるために、
子どもたちとその家族を沖縄に連れて行ってくれたことを思い出します。

でもその時は、父が仕事のために来ることが出来ませんでした。
父も母も、私たち5人の子どもを育てるのに一生懸命だったのでしょう。

父や母にとっても、子どもたちとその家族、孫も含めて、
こんなに時間を取って家族旅行(親族旅行?)をするのは、
初めてのことでした。感謝だなぁとしみじみ思います。



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