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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ひんやりと!?

(先週からの予約投稿です)

先週土曜日から日曜日の第57回北海道聖会、
せっかく札幌に出るので(片道約300キロ)、
様々な用事、訪問もこの期間に入れました。

そこで金曜日には札幌入りし、月曜日の夜に帰ってくる予定を立て、
火曜日、この日のblogは予約投稿をしておいたというわけです。
(いつもだいたい、オフの月曜日に書き貯めるか、
 夜のひと時にblog記事を記し、予約投稿しています)

なので、もう北海道聖会がどんなに恵まれたかを体験しているはずですが、
それは明後日以降の記事ということになりますので、少々お待ちを。
長距離に疲れて帰ってくるので、明日の分まで先週、予約投稿しています!

2011年聖会ポスター

さて、北海道聖会に期待して祈りつつ備えていた9月のある日、
私は聖会の夢を見ました。
特別講師ではなく、もう1人の講師の教区長が講壇に立っておられました。

背の高い教区長は長~い手を広げながら、
昨年、一昨年のように、大胆に主のメッセージを語っておられました。

そしてメッセージ後の祈りに入る時に、こう言われたのです。
「皆さん!それではご一緒に主を見上げて、聖霊に満たされるように、
 ひんやりと祈りましょう!」

私は「ひんやりと祈る???」という言葉に驚きました(笑)
(私の夢の話しなので、教区長に何ら責任はありません)

会衆の皆さんは「ひんやりと祈りましょう!」と言われながら、
それでも誰よりも篤い教区長の祈りの促しに、一心に祈っておられました。
しかし私は「ひんやりと祈るって、どういう祈りだろうか?」と
夢の中で考えていたのです。

「自分勝手に、ただガムシャラに熱心に祈れば良いということではない」、
「信仰は篤く、しかし知性は冷静に」、
そんな意味だろうかと夢の中で考えている時に目が覚めました。

その目覚めた時は、寒かったんですよね~。
だから夢の中で「ひんやりと」というフレーズが出てきたのかもしれません。

先週も「もうすぐ氷点下」というぐらいに温度が下がったり、
教会前の畑には霜が降りていました。ストーブはもう点いています!
札幌に向かう石北峠では積雪を観測していました。
例年よりも1ヶ月ぐらい先の温度になっていたとのこと。

秋が深まり、ひんやりとしている北海道、
冬支度を始めるその前にある北海道聖会において、
神様がきっと素晴らしいことをして下さる、
いや、もうこのblogが閲覧されている頃には、
そのことを体験させて頂いていることを確信しています!



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