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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

黙想・聖想の時

先月半ば、大雪の青少年交流の家へ行ってきました。
昨年、3組の牧師夫婦で行ったように、今年も同じように
1年間を振り返り、次年度のことを思い巡らす時を持ちました。

今年は2組の牧師夫婦で、秋の深まる紅葉のただ中、
神様の前に心を静めるひと時を持ちました。

行く途中に素晴らしい虹が見えました。
まるで私たちを歓迎しているようでした♪

大雪の虹

私たちの教会は、再スタートをきった小さな教会なので、
これといった組織はありません(あまり組織化したくありません!)
ただただ、「いのちのある礼拝」を大切にしています。

なので昨年は、二人で一心に聖書を読み、
読んでは思い巡らし、また聖書を読み、そして祈り、
最終日に夫婦でお互いに主と交わったことを分かち合いました。
その結果、今年の標語と御言葉であるコロサイ2:7が与えられました!

今年もまだ組織作りをしていない教会ですが
(たくさんの組織化、行事やプログラム主導にはしないつもりです)、
去年よりも人数が増えたので、現在集われている1人1人のことを
主イエスの思いになって寄り添う時を持ちました。

また今年1年間のことを振り返りながら、
私たちの計画になかった素晴らしいことを神様がして下さった、
そのことを驚きつつ、またしみじみと感謝する時を持ちました。

観覧車
(近くの美瑛でS先生ご夫妻と観覧車に乗りました!)

そして次年度に向けて、いろいろな計画を立てる前に、
(計画と言っても、「指針」という感じです)
まずは神様の御声を聞こうと、昨年のようにじっくりと聖書を読みました。

特に妻は伝道者なのですが、普段は私のために家事・炊事を引き受け、
教会の細々(こまごま)とした用事もしてくれています。
だから食事の準備などを気にせずに、じっくりと聖書を読み、
思い巡らし、祈る、そういうひと時が魂の深呼吸となります。

3泊4日のひと時、3日目にお互いが神様と交わりながら、
思ったこと、感じたこと、聖書の御言葉を分かち合いました。

観覧車の下で
(妻は高所恐怖症なので、ソフトクリームを食べています)

じっくりと分かち合いながら、1つは私の弱点が明らかになりました。
このことは、予想していなかったことでした。
しかし、教会の責任を任されている者として、
神様が御言葉を通して私の弱さを示しているのに、そのままには出来ません。

少しだけ2人の間に気まずい雰囲気も流れましたが(笑)、
それでも最終的には、御言葉と祈り(主との交わり)によって、
私のパン種を取り除いて頂くこと、
古い革袋を新しくして頂くことを決心することが出来ました。
(これからが、本番なのですが・・・・)

もう1つは、2人の中で次年度の標語として掲げるべき聖書の言葉を、
不思議に一致して神様から与えられたように思っています!
まだ決定したわけではありませんが、さらに年末に向けて祈り続け、
確信を頂きたいなぁと思っています。

このことのために背後にあって祈ってくれていた教会の皆さん、
また良き交わりをして下さったS先生ご夫妻に感謝します。

美瑛にて
(大自然の中で身も心も魂もリフレッシュできました♪)

主にあるひと時を終えて、北見に戻ってくると、
返信をしなければいけないメールが・・・。
同じ北見市内の他教団の牧師に急いで返信をし、
これこれかくかくで返信できなかった旨もお伝えしました。

すると、用件に対する返信の後に、
「黙想・聖想の数日間を過ごされたとのこと。
 牧師にとって最も必要な時間だと思います」
と記されていました。

なるほど~、「黙想」は知っていましたが、
これを「聖想」とも呼ぶんだ~、
ふむふむ良い言葉だなぁと思った次第です!



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