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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

児童祝福式

先月、旭川の教会に行った時、
「北海道では、七五三は10月ですよ」と言われ驚きました。
全く知りませんでした。
所変われば・・・ですね。
(cf.「本州の人が北海道に来て驚くであろうこと」)

マタイ19:13-15
そのとき、イエスに手をおいて祈っていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。するとイエスは言われた、「幼な子らをそのままにしておきなさい。わたしのところに来るのをとめてはならない。天国はこのような者の国である」。そして手を彼らの上においてから、そこを去って行かれた。


道民ですが、今週の日曜日の礼拝で、児童祝福式の時を持ちました。
「児童」は少し固い表現なので、
「子ども祝福式」という名前にすれば良かったと、
当日になって思いました。

(ちなみに文科省では、児童は小学生、生徒は中高生、
 学生は大学生のことになっていたと思います)

3人分のプレゼントを用意してたのですが、
当日は1人の参加でした。2人には、後日に届ける予定です♪

大好きなピンク色の洋服を着て、ティアラ(?)を被せてもらっていた
世界最強の2歳のSちゃん、祈る私の腕から逃れようとしていましたが、
神様の祝福の大きな御手から逃れることはできません!

ルカ2:40
幼な子は、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵みがその上にあった。



児童祝福式

後で、普通の2歳児の枠を飛び出ているSちゃんの話題で、
盛り上がっていました。
「女サムソン到来か!」などなど(笑)
2歳にして、すっかり大物です。

ある方が礼拝中、体調が悪くなってソファで横になられていた時、
Sちゃんがそばにやって来て、膝かけのずれを直して、
黙って手を握っていてくれたと話してくれました。

私は「え~、Sちゃんが!」と、とっても驚きました。
私が今まで出会ってきた子どもたちの中で、
様々な意味で最強の子どものSちゃん!

毎朝Sちゃんの名前を呼んで祈っています。
その時、下記の聖書の言葉を告白していますが、
今もこれからも、とっても楽しみです♪

Ⅰサムエル2:26
わらべサムエルは育っていき、
主にも、人々にも、ますます愛せられた。





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