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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

体がだらしない・・・

テレビの世界で、ある一定の視聴率をとれるものとして、
料理番組やグルメレポートがあげられるそうです。
雑誌の特集などでもそうでしょうね。

そして相反するようですが、ダイエットに関する情報番組も
その反響が大きいものでしょう。

巷(ちまた)には、たくさんのダイエット本があふれています。
盟友N先生から紹介してもらったダイエット本が、
小山内博『生活習慣病に克つ新常識 まずは朝食を抜く』
(新潮新書、2003)でした。

N先生がこれを実践して、かなりスリムになったので、
「負けてなるものか!」と私も購入して読み、
少しの間だけ実践しました。まったく、効果なしでした・・・。
私には合いませんでした。

N先生の策略か?・・・(冗談です)
この本を本棚で探したのですが、誰かに貸したのか行方不明。
でも、今の私にはもう必要のない本です。

山本ケイイチ

次に購入したのが、山本ケイイチ著の
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎新書、2008)。
古本で安く購入し、幾つかの点で「なるほど」と思いました。
(例えば、「目的」と「目標」の違いについて)

しかしこの本のある言葉を読んだ時、とってもイライラしました。
それは著者がある30代の男性の言葉として言わせています。

「体がだらしないということは、
   自分の気持ちもだらしなくなっているのではないか」


「くっそー!!!」と思って、本を壁に投げつけたくなりました(笑)
そういう反応は、自分に当たっているからなんです。
この言葉は、私にとっては忘れられないものとなりました。
(他の誰かにではなく、自分への言葉です)

そして今年の5月よりジョギングを始めました。
しかし走り方が悪かったようで、足を痛めてしまいました。

そのことを何気なく礼拝に集われているOさんにお話しすると、
「体幹で走ると良いですよ」と教えてくれ、
『「体幹」ランニング』なる本を貸してくれました!

近くの池
(ジョギングコースの近くの公園にある池が半分凍っていた11月半ば)

その結果、6月からジョギングを再開し、
半年で約370㎞を走り、体がどうなったのか、
それは来週の記事にて♪



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