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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

巻頭言

さて昨日の記事に引き続いて、教団ニュースアッセンブリー誌の
巻頭言についてです。
全文は、コチラに載っています。

クリスマスメッセージですから、もちろん内容は聖書のメッセージです。
ただ編集者が言ったわけではないのですが、
おそらく「地域牧師枠」として選ばれたと勝手に想像し、
原稿の内容には、北国での様子も必要だろうなぁと思いました。

AG誌①

また今までの巻頭言の内容を読んでいると、
地域的なことや教会などの近況を挟んでいるものが多いので、
その例にもならっています。

そういう読者の期待(私の想像)にも応えるべく、
主題に即しながら、昨年のキャンドルサービスのこと、雪かきのこと、
12月の最低気温がマイナス10度を下回ることも付け加えました。

本当は「しんしんと」、「耳が凍てつく」などの状況描写を書こうと
思ったのですが、字数制限があるのと主題から逸れるのでやめました(笑)

AG誌②

あと巻頭言には、顔写真が載ります。
デジカメで最近のものを撮ろうと思ったのですが、
後回しにしているうちに提出期限となってしまいました。

そこでいつも使っている顔写真を添付して送りました。
住所録にも載っているものですが、
実は10年前にI先生に撮ってもらったものです(秘密)!

ま、ジョギングで10キロ痩せたので、
現状とそんなに変わっていないことにしています。

クリスマス、2011年の最後の号、地域性、読者層などを加味すると、
論理的な文章というよりも、総花的な文章になってしまいました。
最後の部分がきちんと伝わるだろうかと、ここに力点を置きました。

 

様々な出来事のあった2011年。新年の慶(よろこ)びの挨拶を控えなければならない方々、「どうして」という不条理を抱えながら年末年始を過ごされる方々にとって、クリスマスを祝う気分になれないかもしれません。しかし、クリスマスの喜びは自分に関係ない、ふさわしくないと感じられる方々のためにこそ、神の恵みが現れました。神は「どん底から自力で這(は)い上がれ」と言われたのではなく、神の子であるキリストを人の世の暗い現実に光を与えるために送られました。クリスマスは現実逃避のお祭りではなく、慰められることすら拒むほどの「ラマの叫び」(マタイ2章)を聞き、しっかりと背負われた救い主の訪れを宣言する時です。
 私たちの隣人に恵みの到来を、救い主の誕生を告げ知らせようではありませんか。



「ラマの叫び」は、私の痛いほどの実感です。
3月13日の礼拝での祈りは、まさに「ラマの叫び」でした。

「マタイ2章」だけを引用に記しましたが、「ラマの叫び」を理解するには、
「エレミヤ31章」が必要だと思っているので(長くなるので説明は省きます)、
記したかったのですが字数制限のために記せませんでした。

AG誌③

短い文章で、どこまで恵みの真意が伝わっただろうか、
はなはだ心もとないものですが、教会の皆さんの祈りに支えられて、
1つの務めをさせていただけたことを感謝しています。

今まで何気なく読んでいた巻頭言でしたが、
祈りの中で記されていることを知りました。

明日も現実逃避のアドヴェント第3週の礼拝ではなく、
世を照らすクリスマスの恵みをご一緒に味わいたいと思います。



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