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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

冬の風景②

真冬の風景でなかなか慣れないものに、
屋根からの落雪の大きな音があります。
見た目は大したことなさそうに思われますが、
家屋内にいるとすんごい音なんです!

南極大陸のテーブル型氷山と同じ原理で落雪します。
「ガタガタガター、ドドドーッ、ドガーン!!!」、
建物は揺れないのですが、車でも突っ込んできたかと思う音です。

屋根の落雪

雪が積もると、車の音などが吸収されて静かになることも確かです。
一方、その静けさを打ち破るかのような落雪の音に驚かされるのも確かです。

火曜日、雪かきをしている時に、「お!」と思うものを見つけました。
これ、一体何だと思いますか?

つらら?②

「逆さ氷柱(つらら)」って呼んでも良いのかなぁ、と思って調べてみると、
正式には「氷筍(ひょうじゅん)」と言うそうです。
(ただし「氷筍」は、洞窟の中で出来るものをさすそうなので、
 厳密に言えば違うかもしれませんが、原理は同じでしょう)

何の雫(しずく)が落ちているかと言うと、
実は、FF式ストーブの排気口でした!

つらら?

去年も一昨年もはこういうものが無かったのに、
今年はどうして出来たのでしょうか???
いろいろな気象条件が整ったのでしょうか?

屋根の氷柱(つらら)は、鋭くて円すい形のものが多いですが、
逆さ氷柱(つらら)は、何だか不器用な形をしています(笑)
夕方にはポキンと折れていました。

一滴一滴が積み重ねられ、下から上へ伸びている
不器用そうな逆さ氷柱を眺めながら、何だか心温まるものを感じます。

明日は、1年五十数回ある日曜日の主日礼拝です。
その1日1日、1回1回を、心を込めて愛を込めて、
誠実に礼拝を捧げていこう、そんな気持ちです♪

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