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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

若き牧師の悩み?

1/8(日)の礼拝後、すぐに登別へ向かった車の中で、
話しの流れの中で妻が言いにくそう言いました。

妻:「講壇の上で手を上げた時、脇に汗をかいていたよ・・・」

私:「えぇ・・・・・・・・・(しばらく無言)」


は、は、恥ずかしい・・・・・。情けない・・・。
穴があったら入りたい。

2002年のFIFAワールドカップ準々決勝で韓国と対戦して敗戦した
あの脇汗の監督を思い出しました。
ホセ・アントニオ・カマーチョという方だそうです。
現在は中国代表のサッカー監督をしておられるとのこと。

カマーチョ監督と同じく、その日の私のYシャツも薄い青色でした。
ピアノ奏楽をして、メッセージを語り、礼拝の奉仕をし終えると、
Yシャツの中に着ているシャツはびしょびしょなんです。
夏も冬も関係ありません。

カマーチョ監督

スーツの上着を着れば良いのでしょうが、体が熱いのです。
また普段の礼拝は、出来るだけリラックスしてと思っています。
だからネクタイは締めるのですが、上着は着ません。

またそんなにジェスチャーを使って語らないのですが、
時にボルテージが上がるのか(?)、腕を上げ下げします。
この日の礼拝もそうだったと思います。

もちろん体質もあるのでしょうが、全力で奉仕をするので、
汗でびしょびしょになるのです。

私自身が「恥ずかしい」と思うのと同時に、
礼拝に集われる皆さんの意識も、多分脇汗の染みに移ると思うのです。
「あ、先生、脇の下に汗をかいている・・・」、
そうやって神様に向かっている意識を逸らしてしまうんですね~。
このことが神様と皆さんに大変申し訳ないのです。

上着を着ていない時は、手を上げるのを控える、
そういう心掛けをしようと思うのですが、
全心全霊全力でメッセージを語るので、
完全にそういう配慮がなくなってしまいます・・・。

女性じゃあるまいし、脇汗パットなんかしたくないし、
パウダーでも脇下に塗ろうかなぁ???

また若くなくても、50代か60代ぐらいになってくると、
口の周りにつばが溜まってくるのも気をつけたいと思っています。

教会員の皆さん、全力なゆえに汗をかいてしまっているので、
どうぞ寛大な心でお受け入れ下さい(笑)

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