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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

厄年?

wikiによると「サザエさん」の作者、長谷川町子さんはクリスチャンだそうです。
お母さんの信仰を受け継ぎ、聖公会の教会に通われていたとのこと。

その町子さんが「のらくろ」の作者である田河水泡さんに弟子入りした際、
「日曜日に教会へ行かせて下さい」と申し出られたとのこと。
そこで田河さん夫妻も一緒に教会へ行くようになり、
やがて夫婦でクリスチャンになられたようです。

出所を忘れたのですが、私のノートに田河水泡さんの言葉を記しています。
「神の存在を信じられないという人がいる。だが悪魔の存在はすぐに信じてしまう。易者に見てもらって、家相が悪いと言われると、引越しをするということがある。何の根拠もなくて悪霊を信じるのに、どうして神の愛が信じられないのでしょうか」

田河水泡さん

土曜日に愛餐会(日曜日の昼食)の準備をしに来られるSさんは、
今年厄年だそうです。いつもは周りの人たちに、
神社などに厄払いに行くことを勧めていたようですが、
クリスチャンになったので、「行かない」宣言をしたようです!

でも、何だかちょっと気になってきたようで、
牧師の私に祈ってもらいたいとのことでした。
さすがの私も「厄払い」のお祈りをしたことがありません(笑)

上記の田河水泡さんの言葉を紹介し、以下のようにお話ししました。
「明日は聖餐式があります。イエス様の十字架は、私たちの罪のため、
 そして全てののろいから私たちを解放し、自由にします。

 厄、大殺界、心霊、おみくじ、たたり、因縁、前世、先祖の呪い、
 風水、方位、バチ、ジンクス・・・そういうものに縛られず、
 神の大きな御手の中で、平安をもって生きていくことが出来ます。

 たとえ災いにあっても、不幸と思えるような所を通っても、
 主は私たちと共におられ、そこに恵みと祝福を注がれます。
 明日、信仰をもって聖餐式の恵みに与りましょう!」

Sさんは、「ハイ!」と言われ、翌日の礼拝で信仰をもって
聖餐式の恵みに与りました。

福音

それで充分なのですが、昨年洗礼を受けたばかりのSさんのために、
礼拝の終わりに特別に祈る時も持ちました。

「私は知らなかったのですが、神社などで厄払いの祈祷をしてもらうと、
 3千円とか5千円とか祈祷料が要るようですね。
 今回、祈祷料はサービスします(皆さん笑われました)
 主の祝福をお祈りします」と言って、主イエスの御名で祈りました。 

私は知らなかったのですが、厄払いって節分の時にするようですね。
厄、大殺界、怨念、占いなど、何か様々な「悪」に捕らわれている方がいれば、
どうぞキリストの教会にお越し下さい!
主イエスは、そういうものから私たちを自由にし、
平安をもって生きていく力を与えてくれます。

明日も勝利の主を心から礼拝します♪

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