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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

11年目

金曜日に高い熱が出て、まだ病み上がりのような感じだったので、
日曜日の礼拝メッセージを抑え気味で語りました。
それでも後半は、知らず知らずの間に力が入っていましたが。

妻は「いつもよりよく伝わってきた」とのこと・・・。
でもすぐに、普段の全力投球を否定したわけではないと言わんばかりに、
「『弱い時こそ強い』だから」と付け足していました(笑)

それこそ10年前に神学校を卒業してから指摘され続けているますが、
私は100%MAX、同じ調子で抑揚なく語ります。
もう少し緩急をつけ、リラックスして語れたらなぁと思います。

多分、工業高校で社会科を教えている癖が残っていて、
生徒を眠らせないように大きな声を出していたからでしょう。

聖書

もう少し緩急をつけて語るということは、技法的な意味合いではなく、
相手に届くように、聞く側への配慮を忘れてはいけないと思ったのです。

そして信仰的には、
「神の言葉を語る説教者自身が、もっと神の言葉の力を信じろ!」
と今回のことを通して改めて自分に言い聞かせています。

私の勢いで皆さんの心に残った言葉や思いは、
愛餐会の時には確実にその勢いがなくなっているでしょう(笑)

知的なものを全面に押し出したとしても、
神の知恵ではない人の知識は、人を高ぶらせます。

感動的で感情を揺さぶるものを語ろうとする誘惑は常にありますが、
その感情が、真にキリストにつながっているかが問われます。

神の言葉は、聖霊によるいのちの言葉なので、
霊的なところ、私たちのいのちのところに神の力が現わされる、
そのことをもっと信じて語らせて頂きたいなぁと思います。

1コリント2:4

Ⅰコリント2:4を思い浮かべながら、語る者も聞く者も1つとなって、
真の神の力を体験する礼拝を期待しています。

私が話し過ぎること、私が力み過ぎること、その私こそが、
むしろ聖霊の働きを阻害してしまうことがある、
そんなことを教えて頂いた今週の礼拝でした。感謝♪

もちろん、委ねることと怠惰になることとは違いますね!
そのあたりの線引きも、聖霊に教えて頂く分野でしょう。

「あなたは、パンを投げつけていませんか?」と言われた、
神学校時代の恩師の言葉を思い起こした牧師11年目の私でした。

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