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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

避難勧告

さて第7回の浜名湖の祈祷聖会。
2日目の夕方から夜にかけて、台風4号が浜名湖を直撃し、
どうやらふもとの街々には避難勧告が出ていたようです!

福音荘の古い建物も大風に揺れ、飛んでいくのではないかという心配の中、
突然、電気が消えて真っ暗になってしまいました。そう、停電です!
まさにこれから私が講壇に立ってメッセージを語ろうかという時でした。

その停電の次の瞬間に、S先生が懐中電灯を照らしてくれました。
事前に「もしかしたら停電になるかも」と察知され、
司会者が話しをしている間に、懐中電灯を取りに行かれ、
横に置いていたというのですから、さすがの危機管理能力です!(脱帽)

白い光の懐中電灯で顔を照らされ、
電球の懐中電灯で原稿を確認している私の姿が、下の画像です。

決して亡霊ではありません、私は生きています!
決して怪談話しをしているのではなく、神の言葉を語っています(笑) 

第7回祈祷聖会②

ふもとの町には灯りがあるので、G先生が「漏電ではないか」と察知し、
電気の分電盤を何やらガチャガチャしながら見当をつけて、
説教の途中で電気が復旧しました!さすが福音荘委員です。

妻は、ロウソクなどを買いに行かなければと考えていたようですが、
とてもとても外に出ることが出来ないほどの大風だったので、
電気が復旧して本当に助かりました。

停電なのでマイクが使えず、大風の激しい音の中、
そして真っ暗の中で語るということで、テンションを上げて語りました。

しかし途中で電気が点いたので、どのテンションで語ると良いのか
分からなくなってしまい、かなりシドロモドロになってしまいました(笑)

御言葉を語り、皆で祈り終えた後、
先ほどまでの風と雨は嘘のように静まりかえっていました。

大切なことはテンションを上げることではなく、
嵐の中で風も雨も静めて下さる主イエスを見つめることでした!

第7回祈祷聖会③

祈りの山を降りた後も、嵐のようなことがあるでしょう、多分。
心の中に暴風警報が発令されるかもしれません。

それでも、風や波を見て恐れ慌て、おじ惑うことがないように、
またテンションを上げたり下げたりするのでもなく(笑)、
力あるお方の声を聞き、しっかりと主イエスを見つめていきたい。

人生の避難勧告が出たとしたなら、
神様の御翼の陰に避難するの良いですね!

翌日、浜名湖は濁ってはいましたが、とても穏やかな水面を見ながら、
ある面、忘れられない祈祷聖会となりました。

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