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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

行きたいけど・・・

今年、預言者のようなF先生の車をお借りした時に、
車のオーディオから流れてきた音楽は、何と「さだまさし」でした!

「いやぁ、つまずかせてしまったかなぁ。不信仰なもので」
と照れながら語るF先生は、意外にもさだまさしが好きなようです。

私にとってのさだまさしは、中学生の時に「奇跡」という曲を紅白で聞き、
「いい曲だなぁ」と思いました。

「今日と未来の間に 流れる川を夢と言うなら
 あなたと同じ夢を見ることができたならそれでいい」
純粋な中学生の私は、こういう表現に憧れたものでした。



でも「僕は神様でないから 本当の愛を多分知らない
けれどあなたを思う心なら 神様に負けない」
という部分だけは、「うーむ・・・」という感じでした。

大学生になった時、「さだまさし研究会」というサークルがあり、
とっても怪しそうで、近寄ることは出来ませんでした(笑)
でも今になって思うと、案外面白い方々がいたのかもしれなせん。

就職をした高校教師時代、私の隣に座っていた国語の年輩の先生が、
「さだまさしの歌は、彼が一番しんどい時に歌っていた頃が、
 伝わってくるものがあって良かった」と言われていました。

その頃、さだまさしに興味がなかったので、
いつ頃の、何という曲かは聞いていませんでした。尋ねれば良かったなぁ。

ただ倫理の授業で「夫婦・家族」、「男女の役割・らしさ」について
生徒と一緒に考えた時に、「関白宣言」と「関白失脚」と両方のCDを流しました。
思いっきり受けるクラスと「しらー」となるクラスと両極端でした。

そんなさだまさしを私が評価したのは、彼の歌ではなく「トーク」でした!
たまたま年始のNHKで「年の初めはさだまし」なる番組を見ました。
眠くて途中までしか見れなかったのですが、良い味が出ていました。

もちろん「歌」があるから「トーク」が生きるのだと思うのですが、
あーいう雰囲気を作り出すトークって、すごいなぁと魅了されたのです。
トークCDなどもあるようなので、いつか聞いてみたいと思っています。

さだまさし
(「今夜も生でさだまし」)

そしてそんなさだまさしが、今月、北見にやって来るのです!
行きたいけれども、行けません・・・。でも行きたい。

礼拝前の夜中に、さだまさしを聞きに行っていたら、
完全に妻から愛想をつかされます。
とりあえず、録画をしておこうかと思っています。

以前北見にいた同世代のK先生もさだまさしが好きなようでしたが、
K先生なら行ってたかなぁ???

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