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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

フォント

文字フォントに、少しだけ興味があります。
中学校の美術のデッサンで、「明朝体」を習った時、
「カッコイイ!」と思ったものです。

大学生の頃、卒論のために初めてワープロを購入し、
「見出しは、やっぱりゴシック体だなぁ」って思っていました。

そして妻のお気に入りでもある「隷書体」も、
なかなか良いなぁと思い、教会の看板や立体文字に使用しました。

週報では、固いイメージではなく柔らかい優しい印象を残すために、
「HG丸ゴシックM-PRO」を使用しています。

フォント①

教区報も丸ゴシックを使い、固くならないようにしています。
これは関西教区でも使われていましたね。

また週報の読みもの(コラム)では、自然な感じが出るように
手書き風の「あずき」フォントを愛用しています。(フリーフォントです)

説教題などのパワーポイントでは、これも妻が気に入っている
「麗雅宋」体をここ1年ぐらいずっと続けています。
1年の標語には、何故か「麗雅宋」体によく似た「優雅宋」体を使っています。

自分の感覚に自信がないので、
けっこう妻の顔色を伺うことの多い私です(笑)

「1つのページに、多数のフォントを使用しない方が良い」、
という指導も妻から受けました。なるほどね。

フォント②

英語の文章を入れる時は、「Bradley Hand ITC」なる
手書き風のフォントを愛用しています。手書き風って好きです♪

でも最近は、「平成明朝体」を多用するようになり、
またNHKプロフェッショナルなどで使用されている
シンプルなゴシック体もお洒落だなぁと思います。

N先生から教えてもらった「小塚ゴシックPro L」も、
なかなか良いですね。

そんなフォントに少しだけ興味のある私が、
ちょこちょこ読んでいるblogが以下のサイトです。

デザインの現場 小林章のタイプディレクターの眼

欧文書体のプロのお方らしいのですが、
やっぱりプロは違いますね~。

小林章
(「BAUHAUS の文字の安定感」より)

「文字の安定感」、「線対称」、
「Aを斜め線を使わずに丸いてっぺんに」、
「左右にある太い縦線のおかげで」、
「Sが柔らかすぎるかな」・・・・私の想像を越えたプロの世界ですね!

こういう世界を眺めることは、気晴らしになって大好きです♪

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