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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

造り主のもとへ

日曜日のゴスペルで、バイブルメッセージを語った時に、
先週、私を驚かせた1つのニュースについて触れました。

「私が驚いたように、きっと皆さんも驚くに違いない」、
そういう皆さんの驚きを期待していたのですが、
3-4人の方はこのニュースを知っておられました!

私はweb情報として知ったのですが、
どうやらNHKや民放でも放送されていたようです。
しかも私がwebから知った情報よりも詳しく!

なので、今日の話題を知っている方も多いと思いますが、
知らない方のために綴ります。

フレスコ画

スペインの教会の柱に描かれていた120年前のフレスコ画が、
痛みが激しくなっていたので、「修復」されていたようです。

高齢の一般信者の手で「修復」されていたようで、
原画とは似ても似つかない状態になっているのが見つかり、
地元で騒ぎになり、そして世界に、日本にもニュースとして報道されました。





どのように「修復」されたかというと・・・↓↓↓





修復後
(私が知ったニュースソース⇒「CNN」)

驚きですよね・・・。

地域研究センター職員がこの作品を写真に収めようと教会を訪れて
異変に気付き、「驚愕した」というのですが、
きっとムンクの叫びのような顔になったと思います。

この「修復」された絵を見ながら、修復はプロに任せるべきだなぁ、
きっと誰もがそう思ったはずです。

そしてこの絵を見ながら、私自身の姿かもしれないなぁって思ったんです。
人は神が神ご自身の形に似せて造られた神の作品(エペソ2:10)なのに、
造り主である神のもとへ行かないで、自分で「修復」を試みて、
本来ある姿からほど遠くなってしまっているという感じです。

人は自分で自分を「修復」できないんですよね~。
それを知っているはずなのに、我流で「修復」しようとすると、
私の心や霊は、こっけいなものとなってしまうのでしょう。

霊と真とをもって造り主なる神を見上げていく、
そういう1日1日を歩んでいきたいなぁと思います。

PS.
この「修復」後の絵が報道でかえって有名になり、
この絵をプリントしたグッズが販売されているそうです(笑)

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